🌱届いて欲しい思い③
Instagramの過去記事の中から
note version としてリライトします🍀
インスタを始めた初期のものばかり。
誰にも届かなかった悲しい記事たちが
今回も、息を吹き返すといいな(笑)
改めて、必要な方に届きますように✨
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『北風と太陽』
北風と太陽が旅人のコートを脱がせようと競うお話
北風は強い風でコートをはがそうとしましたが、うまくいかず
太陽はあたたかさで包み込み、旅人が自ら脱ぐのを促しました
どちらが意味のある行動か…
子供に対しても同じですよね
学校に行けず活力を失った子供達
動いて欲しいと思って
叱咤激励しても逆効果です。
子供達に必要なのは、大きな安心感。
そして包み込むような愛情ではないでしょうか。
童話『北風と太陽』は
そんなことを教えてくれていると
私は感じるのです。
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子供が寂しそう
子供が苦しんでいる
親はそれを感じ、一緒に辛くなる
見ていると辛い。私が代わってあげたい。
でもね
子供に寄り添えるのはあなただけ。
だからこそ、あなた自身がまずは自分に優しく。
我が子が辛い時、
親は誰よりもそれを感じ取り、
できれば私が代わってあげたいと
思うかもしれません。
親ですから、
それも仕方がないこと…
ですが、
辛い子供に寄り添えるのも
親であるあなたです。
あなたが心身ともに健全で
落ち着いていること。
それが子供にとっても
必要なことなのではないでしょうか。
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今はまだ学校に行くためのパワーがないんだ
パワーが溜まり、登校再開できるのが目標!って
…それは正解?
学校に行くパワーじゃなくて、生きるパワーが枯渇しているのかも
目標は、子供がイキイキと育つことじゃない?
子供が学校に行けなくなるのは
学校に行くためのパワーがないから。
それは間違いではありません。
パワーが溜まって、学校に戻って欲しい!
と思ってしまう気持ちもわかります。
でもそれは本当に正解でしょうか。
子供達は、
生きるためのパワーも
枯渇しているのかもしれません。
学校に再登校することが目的ではなく
子供達がイキイキとすること。
それが目指すべき目標だと思うのです。
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普通ってなに?
当たり前ってなに?
多数派は正解なの?
子供が学校に行けなくなって不安なのは誰?
子供自身、登校できない自分を責め続ける
目を向ける方向を
子供の内側と自分の外側に変えてみて
あなたも子供も少しずつ、見える景色が変わってくるよ
「普通の子は学校に行く」
「普通なら勉強をする」
・・・「普通」ってなんでしょうか。
多数派だから安心?
確かにまざっていれば
少数派よりも不安じゃないのかも。
でも、だからって
それが正しいわけではありません。
子供自身、学校に行けない自分を
責めてしまいます。
不安に思うのは子供だけでなく
親であるあなたなのでは・・・?
目の前の状態を見るのではなく
子供の内面や、自分達の外の世界に
目を向けてみましょうよ。
「普通」という概念に
囚われるのではなく、
違うものが見えてくるかもしれません。
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4/24(水) 20:00~
Xにてスペース開催します✨
学校に行けない子供を持つ親御さんに
ポジティブ発信をされている
ななこさんをお迎えして、
ノアさんとともに
楽しくお話したいと思います!
ノアさんとの「ありがとう」スペース
— カオラkaora@不登校親&自分を生きるライター (@kaora2314) April 3, 2024
第3回目開催決定✨
4/24(水) 20:00~
ゲストは、いつも勇気をいただける
ポジティブ発信の
ななこさん(@nanako_futoukou)🌸
是非お越しくださいませ(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎) pic.twitter.com/mduQpOqza1
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共同ホストとして
一緒にスペースをしてくださるのは
ノアさん!
お子さんが学校に行けなくなってから
「ありがとう」の言葉で幸せを感じられている
素敵なお話を発信されています🌸
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XやInstagramでも発信しています。
カオラkaora X x.com/kaora2314?t=W6P6zq7m-Zm36M4KmFhOIQ&s=09
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