見出し画像

【無料:最初の一歩】前へ進む一言:しつつある

はじめに

こういった自分の感情や頭の中で思っていること扱うワークスでは“声に出して“の実践をお勧めしています。

その理由は
前頭前野(おでこの後ろ辺り)の活性化です。

前頭前野の働きは記憶、情報の処理、感情のコントロールなど多岐に渡ります。
感情の処理をするには、前頭前野の働きがとても重要な役割を果たします。

音読をする、声を出す事が前頭前野を活発にさせるスイッチの役割を持っています。

こちらのワークスでお試しください


何気なく使っている“自分への言葉”が、行動のしやすさや心の重さを決めています

やろうと決めたのに、なぜか気持ちが重くなる。
宣言した瞬間に、心の中でブレーキがかかる。

・やっぱり違うかも
・どうせまた途中でやめるかも
・今じゃない気がする

そんな“瞬間的な心の抵抗”を感じたことはありませんか?

ここでは、メンタル状態を
ネガティブにも、無理にポジティブにもせず、
「目的に向かって進みやすくする」ための
たった一言のセルフトークをご紹介します。

日常の中に取り入れて、
ぜひ心理的な変化を体感してみてください。


その言葉は
「〜しつつある」 です。

これは、
やろうと決めたこと・やりたいことに取り組もうとした時に、
瞬間的に出てくる心の反発や抵抗を小さくし、行動の方向を前に向けるための言葉です。

「〜しつつある」は、
自分自身に対して

私は今、ゴールに向かう道中を進んでいる
完成ではないけれど、確実に途中にいる

という状態を、無意識レベルに伝える表現です。

断定しない。
でも、進行している事実は認める。

このバランスが、心理的にとても使いやすいのです。


日常での具体例

① 勉強習慣のない子どもが、勉強を始めた時

つい、こんな声かけをしてしまいがちです。

「最近よく勉強してるね。頑張ってるね」

すると、心の中では無意識にこんな反応が起こりやすくなります。
• いつまで続くかわからないけど…
• 今だけかもしれないし…
• 本当はやりたくない…

② 風邪から回復しかけている時

「もう回復したね」と言われた瞬間、
• また具合が悪くなったらどうしよう
• 明日、仕事に行けるかな…

と、不安がよぎることもあります。

これらは口に出さなくても、
無意識では確実に反応しています。


「〜しつつある」に言い換えてみる

ここで、同じ内容をこう言い換えてみてください。
• 「最近、勉強することが習慣になりつつあるね」
• 「熱も下がって、回復しつつあるね」


自分に使う場合は、
「〇〇君」「〇〇さん」を外してOKです。


なぜ、これが効果的なのか?

ポイントは、断定していないこと。

断定されると、人は無意識に反発します。
一方で「途中」「進行中」という表現は、
否定せず、自然に受け取りやすくなります。

その結果、
意識と行動がその方向に進みやすくなるのです。

ぜひ、日常のあらゆる場面で使ってみてください。
• 自分への声かけ
• 家族や部下への声かけ
• 仕事の途中でのセルフトーク

使えば使うほど馴染み、
効果を体感しやすくなります。


もし今、
• 頭では分かっているのに行動が止まる
• 気持ちが揺れて判断に迷いやすい
• 本音を出そうとすると、どこかブレーキがかかる

そんな感覚があるなら、次のステップとして日常生活で使える心の整え方を体験してみませんか?

➡︎ [心がスッキリして前に進める、行動を後押しする一言(450円)]
このワークでは、無意識の抵抗を小さくし、やりたいことに自然に向かっていく感覚を習慣化できます。まずはここから、次の行動をスムーズに始めてみましょう。


いいなと思ったら応援しよう!