2026.7.19【出演情報】レイビレッジにて
みなさま、お元気ですか?
岩見 香里(いわみ かおり)です。
◆観測会という「場」
2026年7月19日日曜日に、
レイビレッジ・ピラミッドハウスで行われる
「潜在意識の観測所 初観測会」
に、出演させていただくことになりました。

◆音は「場」づくり
今回の場「潜在意識の観測会」は、
「演奏を楽しむこと」を目的にした時間ではありません。
もちろん、
アルケミークリスタルボウルや歌の響きを使います。
けれど本当に起きていることは、
もっと静かなところにあって、
そこを一番に感じて欲しい。。。
そんな願いが込められた素敵なイベントです。
そして、
「岩見香里の音がなければ、これはできない」
とも言っていただけて、
なんとも、歌い手冥利につきるお話です。

◆振動であることを思い出す
音を浴びながら、
呼吸が少し深くなったり、
頭の中のノイズが静かになったり。
普段は気づかないような感覚が、
ふっと浮かび上がってきたり。
そういう「状態の変化」が、
自然に起きていく時間。
noteでは他の記事で、
サードアイについて、周波数についてなど語っていますが、そこには
「それらはすべて振動である」
ということが前提にあります。
いつもとは違う「環境(振動)」にいること。
それだけでも「自分という振動」は影響を受けるのですが、
そこにまた、いつもとは違う「音」や
「その他のさまざまな振動」
が加わることで、
いつもとは違う感覚、視点で、
自分を、世界を
眺めることができる。
でも、そんな期待すら不毛です。
正解なんてないんですから。
その日その時、自分がその振動の中で
どうあるのか?
なにを感じるのか?
なにを見つめるのか?
それを眺めに、感じに来てください。

◆音が止んだあとに残るもの
私は昔から、
“音が鳴っている時間”と同じくらい、
“音が止まったあとの静けさ”
が好きです。
音が鳴っている時間は
パーティータイムです。
これまで普通に振動していたものも
これまで元の振動からずれていたものも
スンっと様子を見ていたものも
一斉にざわめき始めるような感覚です。
それが、演奏が終わったあと、
空間に残る余韻の中で、
急にピタッと「整列する」瞬間があります。
そのとき、
自分の奥のほうにあった感覚に、
ふと気づくことがあります。
無理に答えを探さなくても、
「なんとなくわかる」
という感覚。

何かを分析したり、
理解するためというより、
ただ、
自分の状態を静かに感じてみる。
見てみる。
眺めてみる。

レイビレッジという自然の中で、
森の空気や、
その日に集まる人たちの呼吸と共に、
どんな響きが生まれるのか、
私自身もとても楽しみにしています。
初めての方も、
難しく考えなくて大丈夫です。
ただ、
少しだけ日常から離れて、
呼吸をしに来てもらえたら嬉しいです。
▼「潜在意識の観測所 初観測会」詳細はこちら

▼これまでの「お客さまの声」はこちら
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