ノー勉で初IELTSを受けた話
実は人生初のIELTS受験でした。2年半以上のToronto生活を経て英語を忘れないうちに受けてみようと思いました。
George Brownに通う前まではacademicの対策しかしていなかったけれども、今回は今後移民する可能性はほぼないけれどもgeneralを受けました。(移民申請はgeneral対応)
結果は無惨、、納得がいきません

いくらノー勉だったとは言えこの点数はあまりにも低すぎます。何故なら私はトロントのコミカレに通いたくさんのカナダ人の生徒とさまざまなdiscussionやgroup workをしてきたからです。
またこの点数の取り方はおかしい、、readingが1番低いと言うことで私のdyslexiaの疑いはさらに高まりました。
またspeakingの面接官がガチガチのイギリス訛りで聞き間違えたり、聞き返したりしたので6.0取れたのは意外だった。
もう英語はどうでも良いです。ここまでお金をかけた英語に使ったにも関わらず、このような結果しか取れなかったので私と英語はあまりマッチしていないのではないかなと思います。必要のないものはわざわざ追いかける必要はない。
きっとこれまでできたTorontoでの友達や元彼達とも次会うときには前のように意思疎通が出来ないかもしれない。しかしそれでも良いと思った。
そもそも"日本人が英語を話す"という場面がイケてなさすぎて共感性羞恥を感じてしまう。生まれながらにして努力せずに英語を話せる人がいる一方で、私たちがわざわざ英語を勉強する必要はない。時間の無駄だし悲しいこと。
これからは綺麗さっぱり過去のことは忘れて新しい趣味や習い事、自分の才能を極めていきたいなと思います。
