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涼しいと筆が進む


涼しいって素晴らしい

星見当番です。新刊の原稿が終わるまでは時短及び字短モードです。「アストロダイス本日のわたくし」も脱稿まではお休み中。

最高気温が30度を下回るお天気は、当地ではギリギリ今日まで続くらしい。三日連続最高気温三十度以下素晴、感謝感謝。発汗に体力を奪われないだけでこんなにも余力が増えるものなのか。外気温が低い、ただそれだけで当番の原稿執筆速度が猛暑日の倍になった。このくらいの気温が今月末まで毎日続いてくれたら脱稿も早まりそう。まあそんなうまい話はないわけですが。明日から猛暑が戻ってくると天気予報が言うておるわけですが。今日のうちに書けるだけ書き進めておく。

「朝の涼しいうちに原稿を書きましょう」……はい

昭和中期の夏を覚えているお年頃の皆さんが、SNSで口々に「むかしの夏休みのしおりに書かれていた『朝の涼しいうちに(宿題をしましょう)』が帰ってきた」と言っている。ワカルー。朝の8時台で気温24度くらいなのが、昭和中期の夏休み(北関東)によくあった「朝の涼しいうち」!そして今ならよくわかる、「朝の涼しいうちに宿題をしましょう」に込められた先生方の思いが。体力のありあまっているこども時代には「朝の涼しいうち」だろうが「昼間暑くなってしまってから」だろうが「一日の終わり」だろうが「宿題をするダルさ」は大差なかったけれど。おとなになって久しい今はわかる。おとなは電池の減りが早くなったスマホみたいなものなのだ、朝がいちばん余力があって、あとは暑さと一日の活動で電池が減っていくばかりだから「朝のすずしいうちに頭を使う活動を片付けておいた方がいい」はおとなの知恵だったのだ。おとなにこそ必要な生活の知恵。小学生だった当番にはその善意の忠告、ぜんぜん通じてなかったけれど。

そういうわけで当番さん、いっそ早寝を導入して、朝五時起きで原稿を書くのはどうだろうか。朝のすずしいうちに、充電完了したバッテリー100%の頭でウスイホンの原稿を書きましょう。

エアコンで室温を下げて屋外へ一歩も出なければ原稿が捗るかと言えば、そうでもない

暑さと紫外線が容赦なく体力を奪うなら、エアコンで室温を下げて一日中一歩も屋外へ出なければ原稿が捗るかというと、なぜかそうでもない。丸々一日原稿に使える休日よりも、他に用事もあり、かつ、外気温の低い平日がいちばん原稿が進む。実に不思議だ。

本日の尻叩き・ただいまの進捗

昨日、双子座30度まで本文が完成。90本仕上がった、全体の1/4書けた……と書くと、ちょっとだけ「おおー」と思う。円グラフで示すと90度分の色がつくしね。同じ量なのに、これをパーセンテージで「25%」と表記すると「まだまだちょびっとしか進んでないじゃん」という感覚になるのは何故なんだろう。まあ実際まだまたまちょびっとではあるわけなんだけど。あと解説文270本、分数表記なら残り3/4、パーセンテージなら残り75%、がんばって書きましょう当番さん。

(10月に売り出す新刊がまだ25%の進捗であることを恥をしのんで公開していく背水のセルフ尻叩きスタイルである)

(脱稿するまでセルフ尻叩きとして進捗を都度都度お知らせしていく予定。弊noteへお立ち寄りの皆様も気が向いたらコメント欄等にて弊尻をスパァンしていっていただけると励みになります)

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