あと1問の壁って、こんなに分厚いんですね…
情報セキュリティマネジメント試験。
合格点は600点。
私の点数、540点。
ねえこれ…逆に一番悔しいやつじゃない?
「惜しかったね〜」って言われるけど、結果は“落ちた人”ですから!!(泣)
崖っぷちから指一本でぶら下がってる感じ。
でももう、その指つってる。
🌀ラスト3分、“あの2問”をいじらなければ…
試験終了直前。
「よし、あとちょっと見直ししよっか」なんて、
冷静ぶった私がいたんですよ。そこに。
でも今思えば、完全に“自信喪失タイム”だった。
「やっぱBじゃなくてCかも?」
「え、これAに戻した方がよくない?」
……あのときの私は何にビビってたのか。
2問、見直して変えたんです。
結果、540点。
もしかして…変えなければ合格してた??
って思っちゃうわけです。人間だもの。
🫣いやでもね、ぶっちゃけ…
そこまで勉強してなかったんですよ。
(はい、正直者がここにいます)
学習時間、22時間42分。
シラバスも過去問も、全然手が回ってない。
しかも前日、note書いてたんですよ。いやほんと何してんの私。
⏰「これで受かるかも」は幻想でした
ITパスポート持ってたし、
「なんとかなるっしょ」的なノリで受けたけど…
いや、なんともならんかったわ。
むしろ、よく540点まで行ったな?って感想です。
💡でも540点。これはこれで誇っていいと思ってる
準備不足。学習足りない。情報セキュリティ用語、半分くらい初耳。
でもそんな状態でも、なんとか食らいついた。
これはたぶん、過去の勉強とか、意地とか、
「何か1つくらい当たれ精神」とかが生きてたんだと思う。
落ちたけど、ただの失敗じゃなかった気がする。
🔁で、問題の2問に戻るわけですよ。
見直して変えたから540点だったのか。
それとも、見直さなかったら合格してたのか。
うーん………
…もうこれは哲学。
“変えなきゃ合格してた説” vs “変えなきゃもっと落ちてた説”
どっちも証明できないんですよ。これもう脳内裁判。終わらん。
つまり、答えは闇の中。
てことはもう、次は「迷わずに済むほど勉強する」しかない。
✨次は、“言い訳できない自分”で挑みたい
・ちゃんと勉強して
・ちゃんと準備して
・note書くのは試験終わってからにして
そのうえで受けた試験で、合格したい。
言い訳も未練もいらないくらいに、やり切って。
☕️失敗から始まるリベンジロード、開幕です
失敗って、悔しいし落ち込むけど。
その悔しさが本物だったら、
次の行動はぜんぜん違ってくる。
次はちゃんと、「受かったー!!」って叫びながらnote書きます。
その日まで、自分、逃げんなよ。
📝今日の教訓まとめ(口に出して読みたい)
ラスト3分で答えを変えると、記憶に一生残る
「やってなかったけど惜しかった」は、ちょっとつらい
合格は、運じゃなく準備でつかむ
試験前日はnoteじゃなくテキストを開こう(まじで)
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