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時を測るものなのに、少し自由です-抽象画の壁掛け時計を作りました-

写真の時計を作りました


抽象画の盤面で、壁掛け時計を制作しました。


数字はなく、どちらかというと絵が主役の、少し自由な時計です。


現代の生活の中で、時間を知りたければ、あらゆる場所でわかります。

スマホにもあるし、
パソコンにもあるし、
腕時計をしている人もいるし、
家電にも、駅にも、街にも、時間はあちこちに表示されています。

だから壁掛け時計は、もう「時間を知るためだけの道具」として必要ないかもしれないものです。


そういえば、私はずっとリビングの壁掛け時計を選べずにいたことを思い出しました。

好きなデザインのものになかなか出会えない。
かといって、無難でシンプルなものを選んでも、あまり欲しくならない。

それで結局、何ヶ月も、何年も、壁掛け時計なしで過ごしてきました。



なので、作りました。


私が自分で使いたい、壁掛け時計です。

アクリル絵の具による抽象画です
支持体は木製です


時間はもちろんわかります。
でも、時間を知るためだけではなく、部屋の中に置いて、ふと目に入って、空間を少しだけ変える時計。

絵を飾るように、置く時計。
作品としての時計。

数字はありません。
上下の目印だけは、少し入れる予定です。

数字の代わりに、色や線の流れがあります。

まず絵が目に入り、次に時間がわかります。

きょうだいです


作ってみたら、とても良かったので、これからいくつかバリエーションを作って販売する予定です。

絵については、色々アイデアを思いつき、わくわくします。

ピンと来る色や形は、人によって違うと思います。

白い壁にかけても、
本棚の近くに置いても、
小さな植物や好きな椅子のそばに置いても、
その場所の空気が少し変わるようなものになればいいなと思っています。

どこかの部屋で、
その人の時間と一緒に過ごす時計になれば、嬉しいです。



2026年6月24日水曜日10:00から、
期間限定で販売します
こちらですが、販売期間を終了いたしました。次回の販売は7月中旬予定です。
販売場所は以下のショップです。





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今日もここまで読んでいただき、ありがとうございます。




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