ベテラン移住コーディネーターに聞く!相談者・行政・地域の人に喜ばれて、楽しく意義ある移住サポートをする方法
こんにちは、移住サポーターズ倶楽部の中屋香織です。
移住サポートの現場で、
・相談者さんとの関わり
・行政との連携
・地域の人とのつながり、関係構築
など、多方面との間に立ちながら、
「やりがいはあるけれど、難しさも感じる…」
そんな瞬間はありませんか?
今回は、
そんな移住サポートの悩みを軽やかにしてくれるような、
とても素敵なゲストをお迎えして勉強会を開催します。
今回のテーマ:相談者・行政・地域の人に喜ばれて、楽しく意義ある移住サポートをする方法
11年間楽しみ続けている“宮嶋流・移住サポート”の極意
今回のゲストは、
静岡県浜松市の移住コーディネーター
宮嶋千恵美さんです。
宮嶋さんは、移住相談歴11年の大ベテラン。
先日打ち合わせをしていた際、
私はある言葉に驚きました。
なんと、
「11年間、一度も嫌な思いをしたことがない」
というのです。
もちろん、移住サポートの現場には
大変なことや調整もたくさんあります。
それでも、
相談者さん・行政・地域の方々と、
自然によい関係を築きながら、
楽しそうに活動されている姿がとても印象的でした。
その秘訣を深掘りしてみると、
宮嶋さん独自のコミュニケーションや、
周囲との向き合い方にヒントがたくさん詰まっていました。
そして、もうひとつ印象的なのが、
浜松市の移住サポート体制です。
浜松市には、
委託された3人の移住コーディネーターがいるのですが、
それぞれの個性や強みを活かしながら、
とても自然に連携されているのが印象的でした。
「行政 × 民間」
「個人プレーではなくチームで支える」
そんな移住サポートのあり方についても、
実例を交えながらお話しいただきます。
勉強会の内容
① 浜松市の移住サポート体制について
・担当者の異動があっても、サポートの質を維持できる理由
・3人のコーディネーターの個性を活かすチームづくり
② 宮嶋千恵美さんと中屋の対談
・相談者さん一人ひとりと、どう向き合っているのか?
・行政担当者と、どう信頼関係を築いているのか?
・地域とのつながりを、どう育てているのか?
・なぜ11年間も“楽しみながら”続けられるのか?
現場のリアルな視点から、たっぷりお話を伺います。
③ Q&Aタイム
直接ご質問いただける時間がありますので、
ぜひリアルタイムでご参加いただき、お気軽に質問してくださいね!
こんな方におすすめです
・行政との関わり方に悩んでいる移住サポーターの方
・コーディネーターとの連携を深めたい行政担当者の方
・もっと本質的な移住サポートをしたい方
・移住支援を“楽しく長く”続けたい方
「行政 × 移住サポーター」の理想的な関係性や、
移住サポートのあり方について、
一緒に考えてみませんか?
移住サポートの面白さや可能性を、
改めて感じられる時間になると思います。
開催日時
2026年5月20日(水)20:00〜21:30
開催方法:オンライン
(アーカイブ動画あり)
参加方法
この勉強会は、メンバーシップ
「移住サポーターズ倶楽部」の中で開催します。
初月無料でご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。
ぜひこの機会にコミュニティを覗いてみてくださいね。↓↓
あなたとご一緒できるのを楽しみにしています!
移住サポーターズ倶楽部
中屋香織
いいなと思ったら応援しよう!
応援してくださるあなたに感謝!いただいたチップは執筆時に飲むコーヒー豆購入に使わせていただきます!(書くのが遅いのでコーヒー消費量が多くて・・)