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薬剤師さんが来局されるとめちゃくちゃ緊張するのは私だけでしょうか?

KAORU|薬学博士・現役病院薬剤師・双子ママ

今日は日曜なので、薬剤師あるある?を一つ。

調剤薬局で働いていた頃の話です。薬局では毎日いろんな患者さんに薬の説明をするのですが、相手が同業者の薬剤師さんだとわかった瞬間、何かが変わる。

事務さんがこそっと裏に来て「あの方、薬剤師さんらしいですよ」と耳打ちしてくれます。その瞬間から、私の緊張が始まります。

「今日は風邪とかですか?」「あーそうなんですね。今日出たお薬なんですけど…」

気づいたら、説明というより確認の連続になっています。症状と薬が合っているか。飲み合わせに問題はないか。必要なことはちゃんと確認する。でも余計なことは言えない。

上手くまとめて簡潔に説明しようとすればするほど、なぜか泥沼にハマっていく自分を感じながら、ときには滝汗をかくことすらあります😂

患者さんの職業を知らない方が楽なのか?はたまた逆に怖いのか?まだ結論には至っていません…。

ちなみに、看護師さんや医師が来られたときはこうはならないのに、なんでだろ?と自分でも不思議です。薬剤師同士だからこそのプレッシャーが、何かあるのかもしれません。

薬剤師の皆さん、共感してもらえますか?😂

※本記事の情報は執筆時点のものです。個々の状態については必ず医師・薬剤師にご相談ください。

KAORU|薬学博士・現役病院薬剤師。国立大学研究所研究員、私立大学薬学部助教、調剤薬局を経て現職。一卵性双生児を含む3児の母。

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