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焦げてもノープロブレム|noteで見つけた、やる気のお裾分けレシピ


昨日は内服薬と外用薬をお願いしようと、バスに乗って皮膚科へ出かけた。近所にも皮膚科はあるけれど、院長先生が優しいので通っている。でも友だちは「私はちょっと…」と言っていたのを思い出す。


入院中からの経過報告と、整形で処方された『ヘパリン』が効いた話をすると、院長先生は急にムッとして「僕はそう思わない」と一言。
あ、機嫌を損ねてしまった。あくまでも内服薬で痒みを止めるのが方針なのはわかるけれど、すぐに来られなかった事情もあるんだよ、と心の中で叫ぶ。
結局、内服薬は今までと違うものを、外用薬はヘパリンではない小さなチューブを処方された😂




術後は疲れやすく、週に一度は、眠くて一日のほとんどを眠って過ごしてしまう、という日が追加された。
作りたいものは頭の中で渋滞してるのに、やる気は追いつかない😂
今日がまさにその日。
二度寝して14時くらいに目が覚めて、noteを見るとゆき食堂さんの記事に吸い寄せられる。食欲をそそる赤いヤンニョムチキンのお弁当だ。



ショート動画の最後に「保存して作ってみてね」という言葉を聞いて、脳内に保存し早速真似っこすることにした。
冷凍庫にあった鶏もも肉をレンジで解凍し、下味をつける。確かにこの下味をつけている時間が、地味に長く感じる。


この間に小ネギ入りの卵焼きを作り、ゆきさんの美しい蛇腹きゅうりは真似できず、ピーラーで小細工だ😚
お味噌汁の大根もこの際スライサーに頼ることにする。


そんなことをしているうちに、時間が経ち、鶏肉に片栗粉を付けて揚げ焼きにする。ところが、揚げ焼きには多すぎる油を投入してしまい、ビチバチと跳ねまくりだ( ;´꒳`;)

その上、先日発見したコンロの自動設定は180度を選んだけれど、横にある謎のボタンも押していて、いつのまにか焦げてしまう。
が、この後ケチャップソースで煮込まれるのでノープロブレムだ。(ゆきさんは焦げてない😇)



画角も真似してみたけれど、どうやら照りを通り越したみたい🤣



辛い物があまり食べれないので、コチュジャン少しと八丁味噌で代用し、ケチャップ、醤油、みりん、酒を使ったけれど、見た目だけは激辛料理の完成だ。
ゆきさんはお弁当箱だったけれど、私はお皿に盛ってみた。


最近ハマり中のししとうは
油を少し入れたお湯で茹でて添えたよ。


テレビからは『酷暑日』というワードが何度も聞こえてくる。今年の札幌は気温がそこまで高くならない。けれど窓の外を見るとギラギラした日差しが照つけている。
そんな日は、ヤンニョムチキンでスタミナを。本州の皆さん、ご自愛くださいね。
ゆきさん、やる気のお裾分けをありがとう⸜(๑’ᵕ’๑)⸝



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カオル いつも作品を支えてくださり、ありがとうございます。