現場の介護福祉士が意外と知らない!ケアマネジャーの仕事と担当者会議の真実!
介護福祉士として働いていた頃の私は、正直、ケアマネジャーが何をしているのかほとんど知りませんでした。
今思えば恥ずかしい話ですが、「担当者会議」という言葉さえ知らなかったんです。
利用者さんの前でケアマネさんと会うことはあっても、
「サービスを決める人」
「たまに様子を見に来る人」
くらいの認識でした。
でも、自分がケアマネジャーになって初めて分かりました。
「利用者さんと会っていない時間の方が、実は何倍も忙しい。」
電話、調整、書類、病院との連携、行政への申請…。
現場では見えないところで、利用者さんの生活を支えるために本当にたくさんの仕事をしています。
今回は、介護福祉士だった私自身が「もっと早く知っておきたかった」と思った、ケアマネジャーの仕事をご紹介します。
介護福祉士だった頃の私は、担当者会議が何かすら知らず、
「ケアマネさんが何か話をしている会議」くらいに思っていたんです。
でもケアマネになって分かったのは、担当者会議は利用者さんの生活を支える方向性を、みんなで共有するための大切な場だということ。
* 本人の希望
* 家族の思い
* 医療面での注意点
* 各サービス事業所の役割
* 今後の目標
これらを確認し、「みんなで同じ方向を向いて支援する」ための会議です。
介護福祉士として参加するときも、日頃の利用者さんの様子や気づきを伝えることが、ケアプランをより良くする大きな力になります。
最後に
介護福祉士だった私が一番伝えたいのが
「担当者会議に現場の介護福祉士も参加すべき」ということ。
相談員、管理者しか参加していない事が多いと思います。
現場にいた頃は、ケアマネの仕事は見えていませんでした。
でも、ケアマネになってからは、現場の介護福祉士さんが日々どれだけ
利用者さんを支えているかも、改めて実感しました。
お互いの仕事を理解し合えると、連携はもっとスムーズになります。
「現場の介護福祉士も担当者会議に参加してみれば良いのでは?!」
現場の介護士と相談員側が、もっと近くなれば良いと思います。
そんな気持ちで、この記事を書きました。これが、介護福祉士とケアマネジャーがお互いを理解するきっかけになれば嬉しいです。
