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AIの進化が早すぎて、ちょっと怖くなった日の話 – 貸別荘の集客研究記 #53

こんにちは、合同会社ASOBIZ代表の岡田薫です。
千葉県鋸南町にある貸別荘「GLテラス」の予約管理と広報を担当しています。

この連載は、貸別荘の集客についての個人的な研究記録です。
※僕個人の研究記録であり、施設の公式見解ではありません。

オフサイトミーティングのための貸別荘「GLテラス」

AIの進化スピードに圧倒され、改めて「人」を思う

今日もAIエディタのCursorと向き合い、オフサイトミーティングの魅力を伝える記事を2本ほど書き上げました。

少しずつですが、Cursorの使い方も自分なりに工夫できるようになってきて、執筆の相棒として頼もしく感じています。

そんな風にAIの恩恵を感じていた矢先、今日はOpenAIから「Sora 2」のAPI公開や「Agent Builder」の発表など、またしても業界を揺るがすようなニュースが飛び込んできました。

昨日、一昨日とCursorの便利さに感動していたのに、もう次の技術がすぐそこまで来ている。

このスピード感には、正直なところ少し圧倒されてしまいます。

早速、僕も「Sora 2」を試してみました。

じぶん副業に関するセッション内容を説明する動画を作ってみたのですが、そのクオリティに本当に驚きました。

簡単な指示だけで、まるでCMのようなカット割りの動画が生成され、日本語のセリフも自然に聞き取れるレベルで話してくれるんです。

これが意味するのは、インパクトのあるショート動画が、誰でも簡単に、そして大量に作り出せる時代の到来です。

TikTokやInstagramを見れば、すでに人々の目を引く動画で溢れています。

そんな情報の洪水の中で、僕たちが発信するGLテラスの「ゆったりとした時間」を切り取った動画は、果たして見つけてもらえるのだろうか。

そんな不安が頭をよぎりました。

かといって、AIが生成した派手な動画をGLテラスの公式アカウントで使うのも違う気がします。

AIはまだ建物の細部を正確に再現できるわけではないですし、何より、僕らが届けたい本質とは少しズレてしまうような気がして。

アルゴリズムに最適化しようとすればするほど、追いかけっこは激しくなり、消耗していきます。

そもそも、これだけ情報が溢れる中で、受け取る側の時間も限られている。じゃあ、どうすればいいんだろう。

そう考えたとき、僕の中で「やっぱり、人と直接話そう」というシンプルな結論にたどり着きました。

yentaに登録。コツコツと、人と繋がる。

そんな思いもあって、今日、ビジネスマッチングアプリの「yenta」に登録してみました。

毎日10人の方と繋がれる可能性があるそうなので、まずはしっかりとプロフィールを整えて、一人ひとりとオンラインでお話してみたいなと思っています。

AI技術がどれだけ進化しても、生身の人間同士が直接対話することの価値は、決して失われないはずです。

むしろ、こういう時代だからこそ、その価値は高まっているのかもしれません。

正直に言うと、僕は積極的に人と交流するのが得意なタイプではありません。

人と会いすぎると疲れてしまって、何も手につかなくなってしまうこともあります。

でも、AIの最新技術を追いかけるだけが僕の戦い方じゃない。

僕なりの心地よいバランス、大量行動ができるちょうどいい塩梅を見つけながら、人との繋がりも大切に育てていきたい。そう強く思いました。

幸い、1対1でじっくり話すのは好きなので、まずはそこから始めてみようと思います。

明日も、僕からお声がけさせていただいた方とお話する予定です。

一歩踏み出すことで、何か新しい景色が見えるかもしれません。

変化の怖さと、成長への期待

AIの進化の速さを見ていると、この研究を始めた数ヶ月の間でさえ、Instagramでの戦い方がガラリと変わってしまったように感じます。

この変化のスピードは、恐ろしくもあります。

それでも、今どんな技術が生まれていて、どんな未来が待っていそうなのか?その輪郭くらいは捉えておかないと、見当違いの方向に進んでしまいかねません。

だから、最新情報はキャッチアップしつつ、僕自身は「オフサイトミーティングの魅力を発信する」という軸足をぶらさず、そして「人と会って話す」という泥臭い活動も続けていこうと思います。

人と会うことで疲れてしまい、この研究記録が書けなくなってしまう日も来るかもしれない、という怖さも少しあります。

でも、変化を恐れていては成長も止まってしまう。

自分の性質を理解し、最大のパフォーマンスが出せる範囲を模索しながら、新しい挑戦を続けていきたいです。

📌 今日のひとことメモ
「Sora 2を使って、AIの進化がもたらす変化のスピードを改めて感じた一日でした。」

この研究を始めたきっかけや背景を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください👇


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