AIエディタ「Cursor」導入で、僕の仕事が革命的に変わった日 – 貸別荘の集客研究記 #52
こんにちは、合同会社ASOBIZ代表の岡田薫です。
千葉県鋸南町にある貸別荘「GLテラス」の予約管理と広報を担当しています。
この連載は、貸別荘の集客についての個人的な研究記録です。
※僕個人の研究記録であり、施設の公式見解ではありません。

AIの使い方が、今日、革命的に変わりました。
ついに記事を3本ストック。僕を支える新兵器「Cursor」
今日は、ついに「オフサイトミーティング完全ガイド」の記事を3記事も書くことができました。やった!という感じです。
実はこれ、昨日一日がかりで苦労して勉強した「Cursor」というAIエディタを使って書いたんです。
今までメインで使っていたChatGPTやGeminiも素晴らしいツールなんですが、音声入力で記事を作成していると、数を重ねるごとにプロンプトの内容から少しずつズレていってしまう「揺れ」が気になっていました。
でも、Cursorはプロンプトファイルを直接参照しながら書けるので、毎回期待通りのアウトプットが返ってくるんです。
この安定感は、本当にすごいなと感じています。

AIを「切り替えて使う」という新常識
Cursorの何がすごいかというと、ChatGPT、Gemini、そして今まで使えなかったClaudeという3つのAIを、自由に切り替えて使える点です。

「この回答、ちょっと不安だな」と思ったら、すぐに別のAIに同じ質問を投げかけられる。
それぞれのAIの得意分野を把握すれば、まさに適材適所でAIを使い分ける、そんな横断的な使い方ができるんです。
それに加えて、Web検索やファイル形式でAIに背景情報(コンテキスト)を渡せるので、プロジェクトの文脈を深く理解した上で作業を進めてくれる。
これは、僕の仕事のやり方を根本から変えてくれる可能性を秘めていると感じています。
レポート作成も、文章執筆も。すべてがCursor上で完結する
驚いたのは、文章作成だけじゃありません。
今日、2週間前から始めたInstagram広告の運用レポートを作ったのですが、これもCursorで作成しました。「Marp」という形式でスライドを作り、PDFに出力してそのままクライアントに提出する。
10分ほどで、シンプルながらも要点を押さえた報告書が完成しました。

もともとCursorはプログラミングのコードを書くためのエディタなので、とにかく「正確」なんです。
プログラムは一文字でもコードを間違えればエラーになる世界だからこそ、勝手な修正をせず、こちらの意図を忠実に再現してくれる。この信頼感は、何物にも代えがたいですね。
チームの仕事が、次のステージへ
さらに、まだ試せていませんが、CursorはGitという仕組みを使えば、チーム内でプロンプトやドキュメントを共有できるらしいんです。
今まではGoogle Driveに保存したプロンプトを、各自がコピペして使っていた手間が、Cursor上ならシームレスに連携できる。
これは、チームのナレッジ共有のあり方を革命的に変えると思いました。
プログラマーだけのものであった「チームでの開発」というスタイルが、僕たちのようなドキュメント中心の仕事にも訪れようとしているんです。
正直、エンジニア経験のある僕でさえ、丸一日勉強に時間がかかったほど、とっつきづらさはあります。
でも、そのポテンシャルは計り知れません。
文章、画像、動画の作成・編集まで、あらゆるPC作業がAIで効率化される未来が、このCursorの上で実現するんじゃないか。
そんな大きな可能性を感じています。

次の挑戦へ。ストックがくれた心の余裕
Cursorのおかげで、明日、明後日のnote記事も予約投稿できました(noteは有料プランにしました!)。

こうして記事のストックが生まれると、心に余裕ができます。できた時間で、直接人と会ったり、大きな方針転換を考えたり、そういう本当に大切なことに時間を使っていきたい。
…と言いつつ、ずっと後回しにしているビジネスマッチングアプリ(Yenta, LinkedIn, BizOn)。
「自分なんかが会ってもらえるのか」なんて不安がよぎるんですが、明日こそ、明日こそは触りたいと思います。
たとえ誰にも会えなくても、失うものなんて何もないはずですから。

📌 今日のひとことメモ
「ツール一つで、仕事の未来がここまで鮮やかに見えるなんて。」
この研究を始めたきっかけや背景を知りたい方は、こちらの記事をご覧ください👇
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