仮説で走り始めた日 – ワイン事業のホームぺージ制作チャレンジ #8
こんにちは、合同会社ASOBIZ代表の岡田薫です。
まだ勉強中ですが、ご縁あってホームページ制作を任せていただくことになりました。
このnoteでは、その挑戦の記録を綴ります。
まだ何も決まっていなくても、僕にできることはある。
打ち合わせを待たずに、仮のサイト制作へ
来週、クライアントである友人との打ち合わせを控えています。
まだ「どんなホームページを作ってほしいか」という具体的な要望は、実はまだ聞いていません。
ですが、約10日後の打ち合わせで、より具体的な話を前に進めるために、僕の方で仮のホームページを作ってみることにしました。
一番の目的は、僕自身の練習のため。
そして、今の自分がどのくらいのレベルのものを作れるのか、正直に確認しておきたいという気持ちもあります。
打ち合わせの場で、僕が作ったものを叩き台にしながら話ができれば、きっとスムーズに進むはずだと思ったんです。
まずは想像で描く、Webサイトの全体像
「ワインのホームページ」と聞いて、僕が想像する構成を元に、まずは各ページのレイアウト設計から始めました。
具体的には、
トップページ
ワインの一覧ページ
ワインの詳細ページ(一本一本のディテール)
技術情報ページ(テクニカルデータシート)
会社情報ページ
という、大きく5つのページ構成です。
まずはこの骨格に沿って、ページからページへとスムーズに移動できる状態を目指そうと思います。
ゼロからの一歩。トップページ制作、開始
早速、今日からトップページの制作に取り掛かりました。
ホームページの顔とも言える「ヒーローセクション」に、ワインの写真とキャッチコピーを配置し、ブランドのこだわりや生産者のラインナップを紹介するセクションを作り始めています。
もちろん、デザインは後からいくらでもこだわれます。
というか、正直に言うと、デザインは僕の得意領域ではないかもしれません。
だからこそ、今はシンプルなものでいい。
まずは「一通り作り切ってみる」こと。
1週間くらいで、40点か50点の出来でもいいから、まずは全体を完成させることを目標にしています。
その後で、デザインの得意な人の知恵を借りながら、より良いものに仕上げていけたらいいな、と考えています。
不確実性の中で、まず一歩を踏み出す
今回のチャレンジで一番大きな変化は、今日、実際に「ゼロから」ワインのページを作り始めたことです。
クライアントの要望が、もしかしたら僕の現在の技術レベルでは実装が難しいものかもしれません。
その時は、実装しないという選択肢もあるでしょうし、必死で調べてなんとか形にする、という道もあると思います。
まだわからないことだらけですが、とにかく手を動かし始めたことで、プロジェクトが確かな一歩を踏み出したのを感じています。
じぶん副業とは?
自分の心に従って行動した結果、周りの人が困っていて、かつ自分も助けたいと思う課題を解決することで、仕事にしていくこと。
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