【発見録】同じ話を何度もする私。実は「自分のしっくり感」を探していた
しっくり感を探す会話。
私、考えたことや気になったことを結構いろんな人に話すのですが、
人がどう感じるかを見ながら、自分のしっくり感を探してたりするんだ。
とこの間気づきました。
こんな伝え方をしたら、自分自身少しモヤっとしたとか。
今の感じはすごくしっくりだったなとか。
新たな疑問が生まれたとか。
話す相手や話す時間、話すタイミング、話した時の選択したコトバとか
一つ違うと結構感じ方が違うんです。
この人に話した時にモヤッとしたのはなんだろう?
とか今日は楽しく感じたとか、
またそれを持ち帰って「それって何の違いなんだろう」と
考え始めるのです。
なんだか効率がかなり悪いかもしれないですが、
それを繰り返し、やっと答えが出るのが私のルーティンです。
あるテーマで2年半くらい考えてたことがあって
自分でもびっくりしました。
話し相手からしてもびっくりですよね
「それまだぐちぐち言ってるの?」って思われているかもしれません。
でもそのぐらいの時間をかけるので
じっくりその問題の輪郭、感情、本質を理解できるので
納得感が半端ないです。
粘土細工とかを完成させていく感覚かな…?
私にとって、「サウナで整う」とか「瞑想でリフレッシュ」とか
それに近い感覚と認識してます。
答えが急に現れて、「!!!!!!!!!!!!これだ!!!」ってなった時
その日1日すごく気持ちがいいです。
ただの自分語りみたいになりましたが、
「私ず〜とこの問題考えてるな〜」なんて思ったら
発散場所を変えてもいいかもしれませんね。
相談相手を変えたり、
話仕方を変えたり、
ノートに書くのもおすすめです。
ラジオでも話してます!
ぜひ聞いてください〜
【追記/おすすめ本】
この話をお友達にしたら
「それと同じことここに書いてあった!」と教えてくれて
読んでみました。
結構どんな人でも陥りそうな悩みと
解決への道が物語形式で書いてあり
私も読んで「主人公の気持ちが手に取るようにわかる!」と
夢中で読破しました。おすすめです!
