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【発見録】自分の好きなキャラクター。これは推しか?ただの好きか?を知りたく深掘りしまっくった結果

昔は「アニメ」「アイドル」などが好きだということが
言いずらい雰囲気を感じていました。
しかし最近では誰しもが「推し」がいるのが当たり前になってきましたね。

私にも中学生の時から好きなアニメがあります。

映画公開があれば
初日の一番最初の回を見に行くくらい好きで、
アニメもシーズン1~ラストまで見て見終わったら
またシーズン1から見るくらい好きです。

こう書くとそれはもう「推し活」だよ。
そのアニメ「推し」だよ。
と思われると思います。
現に言われておりました。

しかし先日友人と話をしている際に
「ハリウッドの○○と写真を撮れるチケットが10万円くらいだったんだけど、抽選外れちゃったー」っと話しているのを聞いてびっくりしました。

推しに10万?
大好きな推しとでも、
写真撮るだけで10万使うことは私には考えられません。

そこで、ふと自分が中学から好きだったアニメは
「推しではないのでは?」と考え始めたのです。


実はずっとアニメ・映画は見ていましたが
グッズは一切購入していないのです。
細かく書くと、消耗品(ポストイットやシール)は買うが
アクスタなどを「欲しい」と思ったことがない。

もちろん推し活は
そのアニメができる限り長く放映してもらうためにも、
「お金を落とす」何かをした方がいいのはわかります。
そしてたくさんお金を落としている方のおかげで
今でも私の好きなアニメが放映されていると思っています。

しかし、私は「ほしい」とは思わないのです。
これがなんなのか知りたくて
何度もそのアニメの好きなところをノートに書き出していました。

最初は「好きなところは?」というテーマ
書き出して、まとめてはみたのですが、

「好き」について、
文字で書き出したノート

「これだと他のアニメにも代用できることだな」
でもそのアニメが好きなんだ!それが知りたいのに。。。。

なんて苦戦してました。
どうしてもしっくりくる回答が欲しかったのです。

そこで、
「感動したシーン」
「思い出に残っているシーン」
「何度見たくなる名シーン」なんてテーマ
でアニメや漫画のシーンの画像をネットで探し、

それをノートに貼り、
誰に?何に?どんな行動に?などを
全部言葉にして私の中にある「好き」と言語化
してみました。

「好き」について、
シーンのカットや漫画のコマを貼り、書き出したノート


すると、見えてきたのです。

私はキャラクターの信念や勇敢さに
理不尽な世界を「思いと行動力」で突破していく。
そんな姿に憧れを持っている
んだと気づきました。

また子供が軸になる話が多いのですが
ピュアだけど真っ直ぐな気持ちも
大人が言うとむず痒いですが

子供が発してくれると聞き入れられる
というのもポイントなんだなと感じました。

そんなアニメ他にもあるやん!
なんてお言葉もあるかもしれませんが、

あとは設定・ストーリー・音楽の気持ちよさなども
ぴったりはまっているからこそ、好きでずっとみ続けているんだと

だからグッズが欲しいとは思わないけど
アニメ・映画は観たいと感じてたのだと理解しました。

「生き方」に共感したからだと。
ようやくスッキリすることができたのでした。

好きを言語化してみると
意外と自分の考えや信念、なりたい姿が
ぼんやりとシルエットとして現れてくる
ので
今回「好き」の言語化を諦めなくてよかったなと感じました。

ちなみに友達にも
なんで「そのキャラクター」が好きなのか聞くと、
その人が表には出さない姿が見えてくるので
とてもよい質問だなと感じてます。

みなさんが好きな「それ」は
どんな理由がありますか?
ぜひ聞いてみたいところです。

かっぱっぱ〜🖐️

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