【中学受験 小5】ツバメは夏鳥。子供のバタバタと親の信じる力。
久々に散歩してきました。
川沿いを歩いていると、ツバメが飛んでいました。
フラフラと、暑さで酔っているような飛び方。
「ツバメって、あんな飛び方もするんやなぁ」と思って見ていました。
ツバメは「夏鳥」―息子の宿題で知った新しいこと
そうそう。ツバメは「夏鳥」。
息子の宿題を見て覚えました。
春から夏にかけて日本にやってきます。
目的は子育てのため。
この時期は、日本に餌となる虫がたくさんいるからだそうです。
(冬の間いないなんて、この年齢になって初めて知りました。)
不器用にバタバタと練習する、子供の姿
私のツバメの印象は、
高速で勢い良く、ヒュンヒュン飛ぶ感じです。
でも、今日は一匹、不器用そうなツバメがいました。
高い空を飛んでて、向かい風に向かって
バタバタしているのですが、ほとんど前に進みません。
「遅いなぁ。。。あんまり上手やないなぁ。・・・大丈夫なんか?」
と思ったら、方向を切り替え、
キュイーンと、息子の小学校がある方向へ飛んでいきました。
「ひょっとして子供のツバメ??飛ぶ練習をしてるんかな・・・。」
ツバメが向き合う課題と、我が子を親が信じる夏
秋になるとツバメは日本を出て
フィリピンとか、インドネシアまで飛んでいくそうですね。
これは子供に教えるために、補足で僕が独自で調べました。
川沿いからすぐそばにある小学校までの
100mくらいの話ではありません。
いずれは3,000kmの旅に出る。
フィリピンまで、3,000km。メートルにすると3,000,000mです。
それを思い出し、
「大変やなぁ・・・、まだ生まれたてかもしれんのに
あの感じで、フィリピンまで飛んで行かなあかんねんや。」
前に進もうとして練習しているであろう、
バタバタしているツバメと、息子の姿が少し重なって見えました。
息子もツバメも、それぞれ夏の課題と向き合っているんです。
秋になったらもっと飛べるように。
今はまだバタバタしてても、その先を信じたいですね。
・・・そう思うと、ツバメの親の信じる力、えぐいなぁ(笑)。
子どもが“できていない”以上に、
“挑戦してる姿”にこそ、親が信じる価値がある。
そう、あのツバメも、息子も、今はバタバタと頑張ってる最中です。
📖 読んでくださって、ありがとうございました。
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