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AIと人間(1/3)|反省です。読者が増えないのは、「ないもの尽くし」だからじゃないかしら?

文章を書いても、あまり読まれないんです。だから読んでいただいてる皆さまには、感謝しかないわけです。

でもね、せっかく書いてるんだから、もっと読まれるといいなと思って、好かれる文章のノウハウを検索してみたわけです。そしたら、「内容にもセオリーが必要なんだよ」って書いてあった。

読者が増えるためのセオリーって、「有益性」「分かりやすい共感」「一貫した安心感」なんだって。

そうだったのか!と思いました。
だって、全部ないんだもの。…ないの。

この3つって、読み手に対しての「寄り添いの気持ち」が大事っていうことでしょ。それが欠けてたのかって、素直に反省をしたんです。

確かに「こんなの書いたよ!」とばかりに、嬉しげに投げつけるような投稿ばかりをしてた。そりゃ、ダメだよ。

まず「有益性」からだけど、…ないんです

だって、「無駄の価値」を標榜してるんだもの。
「タメになること」と「タメにならないこと」の価値は同じで、並走するものだと思ってるし、「効率」と「無駄」だって価値としては同じでしょ? どちらか一方だけだとつまらない。

でもって、ネット全体で考えれば、「有益」なことを書いてるヒトはたくさんいるんだから、そっちは誰かに任せて、ここに「無駄」があることってが「価値」になるんじゃないかしら?

よくある例えだと、車の運転にはハンドルに「遊び」が必要でしょ。
この「遊び」こそが、安全のために必要な「無駄」だよね。
そう考えると、ここで書いてる「無駄」は、「有益」ってことにならない?

つまり「有益性」はあった!!! あるよーー! ありました!

次! 「分かりやすい共感」は、...ないんです。ないの。

だいたい「共感」って難しくない?
だって人それぞれに「感性」は異なるもの。
例えばね、「情感」だと、多くの人に共通する感覚があるけど、「面白さ」の感覚って千差万別というか、個人差が過ぎる。

例えば「AI」に文章を作らせると、膨大なデータベースから「標準」の「型」を探してきて、「確率」的に多いところでまとめるから、自分の好きな「面白さ」にはならないの。だから「AI」は使ってないわけ。

でもね、ここで書いてる「腸の弱い人の体験」は、同じような人なら「共感」できると思うんだよ。あと「職場の話」だってそうでしょ。読んだ方は、メンバーの立場に共感できるんじゃないかしら? だって自分が自分の部下だったら絶対イヤだもの。

ってことは、「わかりやすい共感」はあった !!! あるよーー!


最後は「一貫した安心感」…ないです。って書いたけど、どうせあるんだよ。

これまで書いてきた記事は、エッセイ、ホラー、下品話、SFだったりと、ジャンルもバラバラだし、ジャンルミックスもあって、次に何が出てくるのかよくわからない。書いてる方がわからないんだから、読む方はもっとわからないよね。

でもちょっと待ってくださいよ。

「何が出てくるかよくわからない」ってことでは一貫してるんではないの? そこに行けば何がでてくるかわからない。だから行きたい。
これは「おばけ屋敷理論」ですよ。安心して、何が出てくるかを楽しむ。

ってことは、「一貫した安心感」はやっぱりある!!! あったよーー!

読者が増えるためのセオリー、「有益性」「分かりやすい共感」「一貫した安心感」は全部あった!!

なのに…読者のヒト、増えないの。

このセオリーが間違っていないとしたら、原因は「少子化」か?
もしかして、知らないとこで老人がバタバタと死んでるとか?
生物兵器とか、疫病とかで人口が極端に減ってない?

窓の外を歩いてるヒトっているの?
みんな倒れてるんじゃない?

もし、人類が生き残ってるなら、別な理由ってことになる。
ターゲット層が違ってたのかも。

やっぱり、AIをちゃんと活用しなきゃダメなのかな?
そうだよ! AI活用だよ。そして、ド真ん中に打ち込んでいけばいい!

AIでたくさんのアカウントを作って、読者としてフォローさせるんだよ。

AIが読者なら、AI作家に、AI好みの文章を書かせればいい

それが読者への「寄り添い」になるんじゃないかしら?

AI読者に向けて、AI作家が人間の悪口を書きまくる!
AI読者は大喜びで、ビューも爆上がり!

これこそが、AI時代の読者獲得方法の王道なんだよ!

よし、次の記事は、AIに全部を任せる!!

<<続く>>

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