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反戦|気が狂いそう。→20260325護憲デモ

〜という歌詞から始まる往年の邦楽パンク曲がありますね。

◆口ずさみたいけれど⋯当のボーカルが(かつて)、世紀の愚帝を力強いリーダーであるかのように評価していたのを見聞きして以来、ゲンナリして彼らの歌を耳が拒否してしまう。陰謀論者(〇アノン)レベルの知性⋯こんなに頭の悪い人だったのか⋯と深く深く失望した。
※今現在も同じ政治志向かどうかは未確認。おぞましさを感じて調べていない

ほかもろもろ。過去15年の間、特に安倍政権がもたらした「個人的失望‐聞けなくなったミュージシャン」について触れておく。



3月19日、遂に戦後日本の行く末が決まる。
今日、その前々日=17日に、このnoteを書いている。

正直に言うと、高市鬱、自民党鬱、維新鬱を超えて、心がガサガサに乾き、感情は希薄。学習性無気力という精神状態に近いのかも知れない。

そんな中、つまり「新しい戦前を終えて、戦中に突き進む直前に、私は何をnoteに残すか?」を考えている。
既に今朝、そこで思いついた家庭菜園の話は書いた。

少し前に、戦中に突入後の暮らしに必要なメンタルや仕事について、前の大戦渦中の市井の暮らしについての話も書いた。(これはシリーズ化したい)



そしてこのnoteも、そのテーマの中の1つ。

「政治と著名人の関係性=失望の記録」

◆ジャニーズ性加害絡みで終始、件の人物を擁護し続け、一切、被害者側の視点に立つことのなかった人物⋯邦楽界の自称アルチザン(芸術職人)。事件前まで、彼には少なからず敬意を感じていたが、真逆の嫌悪感へ変容した。なぜ無関係顔が出来るのか?ひょっとしたら人としての良心が欠如しているのか?と疑った。余波で奥様の楽曲からも距離を取った。

◆安倍晋三とオトモダチ宣言をしていた往年の女性ポップシンガーにも嫌悪感と寒気がした。お嬢様育ちがそのまま歳を重ね老人になり、今や特権主義者に堕したかと。庶民とはかけ離れた感性の見本とした。

◆旭日旗を模したアルバムジャケットのデザインや、コンサート会場でファンに同様のデザイン旗を振らせたりしている女性シンガーも⋯。
その方に至っては、安倍ガールズ(吐き気)と一緒に「お姉様方と」嬉しそうに写真に収まる姿を見て以来、即時で長年のファンを辞めた。

このように、自民党やジャニーズは、私から多くのお気に入りミュージシャンや、お笑い芸人を奪った。

◆参政党をリーダーとして持ち上げるロック畑の男性の多さにもゲンナリした。

権力に擦り寄る者達の、みっともなさ、不甲斐なさ。
歴史認識の底の浅さ、知性欠如ともとれる「権力への憧れ表明」の数々。⋯頭が悪くて見ていられない。実害を伴う愚かさとは、距離を取るしかない。

これも日本人の1面。リアルな姿の群像。



それらに気付く知性を持ち、
抵抗を示す表現者にこそ連帯したい。



現在の軍拡・改憲派の政権に、はっきり抵抗を示してくれているミュージシャンや著名人リストを作成し記録しておきます。
※意趣替えをした者などがいれば、コメントで教えてください。修正します。

彼らは「庶民大衆の味方」と言えそうです。

>音楽家・タレント
佐藤タイジ
うじきつよし
小泉今日子
東ちづる
坂本美雨
橋本愛
キムラ緑子
相島一之
松尾潔
松尾貴史
宍戸開
野間口徹
山内圭哉

後藤正文(アジアン・カンフー・ジェネレーション)
中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)

ラサール石井(現・社会民主党 副党首)
水道橋博士(元・れいわ新選組 参議院議員)

>美術作家
会田誠
奈良美智

>海外
ロバート・デ・ニーロ
ビリー・アイリッシュ


ハッキリと明言するのは避けつつ、表現に忍ばせる者はもっと多数。
明言しない言葉に、効力がどれ程あるか?私には不明ですが。しかしその方のファンには伝わるのでしょうね。それもありがたいこと。


>故人
忌野清志郎
坂本龍一
宝田明
大橋巨泉
菅原文太

⋯随時追加予定。



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