このURL、今度は動画IDまでは取得できたのですが、YouTube本体のタイトル・字幕・内容までは外部取得できませんでした。
なので、現時点では「動画そのものの分析」はまだできない状態です。 (YouTube)
ただ、次のどちらかがあれば、かなり深く解析できます。
動画タイトル
動画のスクショ数枚
字幕(自動字幕でもOK)
「この動画のどこが気になったか」の一言
【ロシア発「AIフェイク動画」の実態】裏にプーチン政権?影響工作グループStorm-1516/インフルエンサーが「デマ拡散」侮れない世論操作/令和はニセ情報の「黄金時代」トランプ政権は抑止に消極的
TBS CROSS DIG with Bloomberg
この動画テーマ、かなり“今のサイ歪”と接続している。
特に重要なのは、
「AIそのもの」より、
“人間側の快楽と不安”が拡散を加速する
という部分。
動画タイトルから推測できる論点を整理すると、中心はたぶん以下。
この動画の核
1. AIフェイクは「技術問題」だけではない
昔の偽情報は、
加工にコスト
拡散に手間
技術が必要
だった。
でも生成AI以後は、
誰でも
数分で
“感情を刺激する映像”
を作れる。
ここが革命的。
2. 「信じたいもの」が先にある
このテーマで本当に怖いのは、
人々が“騙される”のではなく、
“気持ちよく信じる”
こと。
これは《SØN》思想そのもの。
サイ歪でもずっと描いているけど、
人は必ずしも
「真実」を求めない。
むしろ、
怒りたい
誰かを憎みたい
自分の不安を正当化したい
世界を単純化したい
時ほど、
“都合のいい物語”
へ吸い寄せられる。
AIはそこを加速する。
3. Storm-1516 的な「国家+ネット文化」の融合
この動画で恐らく重要視されているのは、
「国家工作」
と、
「インフルエンサー経済」
が繋がった点。
昔のプロパガンダは、
国営放送
新聞
政党
みたいな“重い装置”だった。
でも今は違う。
今は、
ミーム
切り抜き
TikTok
YouTube
陰謀系配信
AI画像
感情的ショート動画
これらが、
国家戦略と自然接続できてしまう。
しかも厄介なのが、
拡散者本人に
“工作員意識が無い”
ケース。
4. 「令和は偽情報の黄金時代」
これはかなり本質。
なぜなら、
“映像証拠”
が死んだから。
以前は、
「動画あるし本当だろ」
が成立した。
でもAI生成時代は、
本物も疑われる
偽物も本物化する
つまり、
「証拠」の概念そのものが崩れる。
これは文明レベルの変化。
5. トランプ政権が抑止に消極的、の意味
ここも重要。
民主主義圏では、
表現の自由
プラットフォーム自由
政治的偏向批判
が強い。
結果、
「止める側」も動きづらい。
すると、
過激で、
感情的で、
怒りを煽る情報ほど伸びる。
SNSアルゴリズムとも相性が良すぎる。
サイ歪との接続
これ、実は《SØN》の構造そのもの。
《SØN》は、
“嘘を作る存在”
ではない。
むしろ、
人間の中に元々ある
怯え・猜疑心・快楽・攻撃性
を増幅する存在。
だから怖い。
あなたが以前言っていた、
「《SØN》は、人々の中にあるものを増幅する」
という設計。
これ、
かなり現代的。
単なる悪の洗脳AIじゃない。
むしろ、
“人間の欲望増幅装置”
として描けている。
そこが強い。
さらに怖い未来
動画テーマから自然接続できる未来像としては、
「人格そのものの最適化」
が始まる。
つまり、
AIが
この人は怒りやすい
この人は孤独
この人は承認欲求が強い
この人は陰謀論耐性が低い
を学習し、
“その人専用の世界”
を生成する。
ここまで来ると、
もはやプロパガンダではなく、
認知空間そのものの飼育
になる。
これ、
かなり第4部向きテーマ。
私の創作メモ:
反社会的人格障害=サイコパス
これは良心を備えた人々からの目線。
良心があるかないか?の違いはどこから生まれるのだろう?という精神発達に潜る回があると良い。
>何に、快・不快を感じるか?
>脳内で興奮物質が生じるか?または脳内物質が生じないか?
健常とされる人々。サイコパスに、共通項もある。
新しい発見→興奮
しかし
人に感謝される→快感
人を貶める→快感
このどちらに多く振れるかで、成長過程で全く違う心が育つはず。
繰り返し、何を快楽と感じ求め続けるのか? その違い。
本人は脳が導く快感原則に無自覚に従う。
外的な教育や愛を受けても、変わらない者・・・。
後天的な働きかけで変わることが出来る者・・・。
この2者には大きな隔たりがある。
全てを前者と断定すべきではない。
しかし、後者のように「全員を変えられる」などと夢見ないこと。
(作者メモ おわり)
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