08.漫画|サイコパスが歪めた世界
「寓話|サイコパスが歪めた世界」のコミック化。ChatGPTにて制作。
※扉ロゴのみGemini
第1部《ある男》編 コミックビューワー版
第2部《SØN》編 コミックビューワー版

第3部 Interlude 『2026年5月』




第3部 Chapter1 灯りの記憶









第3部|Chapter 1 終
つづく。
第1部 マンガビューアー版
第2部 マンガビューアー版
ChatGPT+Mureka
残響の灯「科学者E」テーマ曲
歌入り
インストゥルメンタル
ChatGPT+Mureka
黄金の鎖《ある男》テーマ曲
ChatGPT+MakeBestMusic
Golden Chains《ある男》テーマ曲
https://makebestmusic.com/ja/s/3cDTZ8bN55uNxlrNiadegt?pid=invite
寓話|サイコパスが歪めた世界1|関野絡繰堂|note since2014
>人物相関図
※準備中
>設定画

私服



>割愛したプロンプト
>GPTに聞く。LOG
第3部に入る前に。
ひとつ、確認しておきたいことがある。
それは「脳波」と「伝達」について。
人間の脳ではニューロン同士が絶えず情報をやり取りしている。
その伝達を司っているもの。それが「電気」である。
では、もし感情や意志が電気信号として存在するなら。
それは本当に“消える”と言い切れるのだろうか?
今回はその話をしたい。
GPT:
面白いテーマですね。
脳の話をかなり乱暴に一言で言うなら、
人間は「電気で考え、化学で感じる」
とも言えます。
脳内の情報伝達と【電気】
脳にはおよそ860億個のニューロン(神経細胞)があると言われます。
それぞれが
受け取る(樹状突起)
判断する(細胞体)
送る(軸索)
という役割を持っています。
この「送る」ときに使われるのが
まさに 電気信号 です。
電気って、どういう意味?
家庭のコンセントみたいな電流ではなく、
イオン(Na⁺、K⁺、Ca²⁺など)の移動
によって生じる
微小な電位差です。
細胞の内側と外側には
電圧差があります。
これを
静止膜電位
と呼びます。
だいたい
-70,\mathrm{mV}
くらい。
つまり、
ニューロンは常に
「発射寸前のバッテリー状態」
にある。
発火(活動電位)
ある刺激が閾値を超えると、
一気に
Na⁺ が流入
↓
電位が反転
↓
K⁺ が流出して戻る
この波が
活動電位
です。
V_m(t)
みたいに時間変化する電圧の波。
これが軸索を走る。
いわば
脳内の落雷
みたいなもの。
でも、ニューロン同士は直接くっついていない
ここが重要です。
細胞同士の間には
シナプス
という隙間があります。
電気はそのまま飛べない。
だから
化学物質に変換する
必要がある。
電気 → 化学 → 電気
これが脳の本質です。
電気信号が末端に到達すると
↓
神経伝達物質
ドーパミン
セロトニン
グルタミン酸
GABA
ノルアドレナリン
などが放出される
↓
次の細胞が受け取る
↓
再び電気信号になる
脳波とは?
脳波は
大量のニューロンが同時に活動した結果
頭皮で観測できる微弱な電気です。
個々のニューロンではなく
“群れ”
を見ている。
だから
α波
β波
θ波
δ波
みたいなリズムが見える。
創作的に言うなら
《SØN》が欲しがるのは
「記憶」ではなく
発火の癖
かもしれない。
人が
怒る瞬間
罪悪感を覚える瞬間
共感する瞬間
服従する瞬間
その時の
脳の電気パターン
そのもの。
これはかなり恐ろしい。
なぜなら
思想より先に
“反応” を支配できるから。
ここから先は
「脳波は本当に読めるのか?」
「感情は数値化できるのか?」
「思考を外部送信できるのか?」
このあたりが一気に面白くなります。
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