対サイコ&ソシオパス/平和について。
さくらももこ氏エッセイ『さるのこしかけ』
収録されている「死について」より一部抜粋。
※ネットに該当ページの写真画像をアップしている方がいて知りました。
・・・
私は、誰が得をしようが景気が良くなろうが、
どこの国でも戦争が起きてほしくありません。
大切な事の全てが、いっぺんに失われてしまうからです。
世界中で育まれている愛や、
積み重ねてきた努力や、
すばらしい知恵や可能性が、
せっかくこの地球でがんばろうと思ってやってきた多くの命が、
いっぺんに失われてしまうなんて、考えたくありません。
・・・
こうした「人の良心」こそが、
サイコパス・ソシオパスへの抵抗や対抗の決め手となります。
だからこそ巧妙な手練手管で、この世は競争社会であると、
心と体に叩き込まれていて、「良心を捨てるように」
社会全体で洗脳されているかのようです。
軍事基地開発が進む地域にお住いの知人NさんとのDM
2026年3月7日~8日
(日本国民の多くが知らない、軍拡のお話をしていました。)
N:空港なんて、海の上にあって、戦争になったら、使いやすさ一番😰
私:Nさんは、ご存知ないかもしれないけど。 ワイのnote「ミサイル列島日本」の記事を読んでください。その本を読むのもオススメです。
そちらの地域は、ミサイル基地をバンバン建造中ですよ。
一般庶民には積極的には知らされない事実。
2027〜2030年までに、日本国中に130カ所のミサイル発射台とミサイル倉庫を作るよう、米国に命じられるまま建造中です。
N:もう作ってあるかもしれない、、、 謎の鉄筋の柵みたいなのが、最近できてるような気がします。S県の空港も、謎に綺麗に整備されてたんですよ。 航空パイロットの養成のためみたいなこと書いてあったけど、あれも戦争のためなのかなぁ、、、? 怪しすぎたので、そう思いました😰
(政治家は信用できない、というお話に飛んで・・・)
私:それは、知恵のついた人なら、通る道です。
Yが、米国側のスパイではないか?を、常に頭の片隅に置きながら、賢い人は「庶民救済と護憲派政党であること」を軸にして支持しています。
Nさんの政治知識は、ここからスタートと言ってよいです!
おめでとうございます🎊
Yに限らず。Oも疑いながら支持するんです。
信心は、政治には必要ありません。むしろ邪魔なんです。
疑いつつ、だから調べ続けるんです。
N:深い😰
私:いえ。スタートラインです。どういう手合いの者であれ。
現在の自民維新政権が推し進めようとする「改憲」を阻止する意思表示をしている
①【護憲派政党】を応援すること。
その次に、
②個人で「護憲派」を表明している政治家を応援すること。
そして、もうひとつ大事なこと。
③党議拘束(政党内での決め事)に逆らい、真逆の主張をしている政治家には票を預けないこと。(死票になってしまうので)
・・・この3点が大事です。
(日をまたいで翌日・・・)
私:昨日言っていた本です。
N:昨日、ヤフーニュースですが、K県基地にミサイル置くって載ってましたね。他にももうあるだろうに、なんで急に載ったのかなぁ、わざとかなぁ、、、と考えてました。
もう、始めるんですね。 空からとんできたら、全部なくなるけど、どうすることもできない。
私:出来る事はあるんですよ。まだ「平和憲法」を壊されていないので、それを守る!の一点です。
N:ん、、、 守っていても、なんかのカタチで、ただの気分でスイッチ押して、ミサイルが飛んできたら、当たれば、、、。
大統領Tさん見てたらそう思います😓 あちら側は、落とすことに意味があるんですよね😓 と、日曜の朝から気分が下向きなので、どうにか明るくできないか、、、お笑い番組に逃げます🙄
朝イチで、広島のドラマを観てしまったので🙄
申し訳ございませんm(__)m
平和憲法を自ら捨てた好戦国家と、
平和憲法を守り抜いた国家。
私:平和憲法を自ら捨てた好戦国家と、平和憲法を守り抜いた国家。
・ミサイルを撃ち込まれる可能性は、どちらが高いでしょうか?
・ミサイルを撃ち込まれたとして、どちらが国際的に救いの手を差し伸べて貰えるでしょうか?・・・そういうお話です。
N:平和憲法を守って良かったと言える将来がいいですね。
私:この対話。仮名にして、土地名などを隠して、noteにまとめたいです。
Nさんと同じように、あまりの社会の酷さに、無気力になっている人は少なくないハズ。
でも、やらなければいけない事がある。というお話にしたいです。
N:はい! ぜひ、お願いします。
参考になるかはわかりませんが、私がさっき見たドラマで、被爆して10年経ってから原爆症で亡くなる女性が『(原爆を落とした人は)10年経っても、また1人殺すことができて良かった、と思ってくれますか』と言うセリフがありました。
原爆の被害を目の当たりにして、酷い姿で亡くなった人をたくさん見て、後で助けに行くといった友達のことも助けに戻らず、生き残ってしまったことをずっと申し訳ないと思って10年生きてきた人でした。
結婚を申し込まれても、私だけ幸せにはなれないと諦めようとしたけど、相手の人に原爆のことを正直に話して理解してもらえたからやっと幸せになれると思った時に倒れてしまって亡くなる時のセリフです。
ほんとに被害にあった人の気持ちは、こうなんだろうか、と思ったら、、、今、起こっている全部が虚しいなぁと。
何のために戦う?攻める?のかとにかくわからない、です。
私:なんていうドラマですか? この対話の最後に紹介したいと思います。
N:夕凪の街 桜の国 という、こうの史代さんのマンガが原作です。
私:2014年に購入して持ってる漫画でした^^ 読み直そうかな。
※Amazonプログラムリンクを貼っています
N:読み返したら同じセリフが出てくるかもですね🙂
生き残ることを苦痛に感じる世界は、作ってはいけないと思います。
軍隊の生き残りさん達も苦しんだ人がたくさんいるはずです。
その人たちの分も長く生きよう!と、ホントに経験したら、自分がそう思えるかは自信がありません。 よっぽど強くなければ、そう思えないんじゃないんだろうか、とか考えます。
(公開前の下書きを確認して貰って・・・)
私:こういう形で、noteにまとめました。 もし変更したい点などあったら、教えてください。修正してから公開しますし、公開後にも変更承ります^^
N:すごい!物語になっています👏👏👏 そのまま大丈夫です!
上手にまとめてもらってありがとうございます。
誰かの心に響けばいいですけどねぇ。
私:こうやって、こつこつこつこつと・・・誰に届かなくても、10年以上、政治の話を続けています。
これが自分に精一杯出来る事です。改憲されるまでは継続します。
でないと・・・知っているのに何もしなかった奴ら。に一括りにされてしまう。 いつか皆、死ぬんだとしても。卑怯者にはなりたくないんですよ。
N:はい。 私は、今のところ、見たことや聞いたことの自分の気持ちを出すことしかやってませんが、思ったことはこの先も出していこうと思います。 出せるうちは、まだ良いと思って。
出せなくなる時が、ほんとにすぐそこかも、ですからね😓
・・・対話おわり。

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1945年以降、戦後日本政治。 2006年 第一次 安倍政権「美しい国」の惹句に湧いた右翼勢。 日本が好戦的な軍拡路線を突き進む予兆は、…
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