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住みやすさ抜群の街を捨ててでも、変えたかったもの

2025年の春に引っ越しをしたわたし。


最も重視した条件は
【地盤の硬さ】

この条件はクリアできたから、ひとまず安心。


でも実は、前の街に一つだけ未練がある。
それは・・・

とても住みやすい街だったこと!


住みやすさでは、県内でも有数らしい。

いくつか、わたしなりの理由を挙げるなら、

  • 政策対応が速い(ワクチン接種は速かったなぁ)

  • 財政が潤っているのか、街が綺麗(役所も綺麗)

  • 主要駅までのアクセスがいい

ごく最近、こんなニュースも見た。

『ナフサ由来の指定ゴミ袋を、ナフサ非由来の原料に変更』

さすが、やること早いなぁ👏

ん?ちょっと待って・・・
ナフサに由来してなくても作れるんかーいっ(笑)

とまぁ、こんな感じで、
前の街は、「住む」という意味では、
ホントにおススメできる場所である。


亡き夫は、そこで生まれ育った人だった。
きっと生きていたら、離れることはなかったと思う。

だからこそ、
わたしはこの街を出たかったのかもしれない。
夫のことは忘れないけど、
夫と暮らしていた自分には、一度サヨナラしたかった。

住む街を変えて、暮らしを変えて、
体も心も新しくしたい✨
そんな思いで、この街へ越してきた。


ところが、現実は思ったようには行かなかった。

引っ越して1週間もしないうちに、
次の引っ越し先を探し始めることになる。

しかも、
4日後には内見までしていたというスピード感💦

それには、ある事情があった。

ーーーその話は、また今度(⌒∇⌒)

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まみぽこ | 180日で230記事を執筆、60歳からのnote作家 応援していただけたら、とっても嬉しいです。いただいたチップは、今後更に良い記事を書くための自己投資に有効活用させていただきます。