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hirosuke07
住みやすさ抜群の街を捨ててでも、変えたかったもの
2025年の春に引っ越しをしたわたし。
最も重視した条件は
【地盤の硬さ】
この条件はクリアできたから、ひとまず安心。
でも実は、前の街に一つだけ未練がある。
それは・・・
とても住みやすい街だったこと!
住みやすさでは、県内でも有数らしい。
いくつか、わたしなりの理由を挙げるなら、
政策対応が速い(ワクチン接種は速かったなぁ)
財政が潤っているのか、街が綺麗(役所も綺麗)
主要駅までのアクセスがいい
ごく最近、こんなニュースも見た。
『ナフサ由来の指定ゴミ袋を、ナフサ非由来の原料に変更』
さすが、やること早いなぁ👏
ん?ちょっと待って・・・
ナフサに由来してなくても作れるんかーいっ(笑)
とまぁ、こんな感じで、
前の街は、「住む」という意味では、
ホントにおススメできる場所である。
亡き夫は、そこで生まれ育った人だった。
きっと生きていたら、離れることはなかったと思う。
だからこそ、
わたしはこの街を出たかったのかもしれない。
夫のことは忘れないけど、
夫と暮らしていた自分には、一度サヨナラしたかった。
住む街を変えて、暮らしを変えて、
体も心も新しくしたい✨
そんな思いで、この街へ越してきた。
ところが、現実は思ったようには行かなかった。
引っ越して1週間もしないうちに、
次の引っ越し先を探し始めることになる。
しかも、
4日後には内見までしていたというスピード感💦
それには、ある事情があった。
ーーーその話は、また今度(⌒∇⌒)
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