未熟な人間
わたしは未熟な人間なので、「こうありたい、こう生きたい」ばかりが先行する。それが分かっているのにそこを直せないのもわたしの未熟なところだ。
かと言って開き直っているわけでは無い。
自分で自分の人生を決めて努力している人と話す時は自分と比較して傷つくし結構喰らう。
夢を語るのは悪いことなのかな。
行動が伴っていないとそれすらも許されない?
ただの口だけ女になる?
そんな女の言葉に価値は無い?
そんなものを気にしている時点でわたしは自分軸ではなく他人軸で生きてしまっているわけで、そんな自分は理想の自分では無い。
理想の自分を語っている段階で既に理想の自分では無くなっているから、きっとこの言葉も意味がないと判断されているのかな。
でも反対に、わたしの周りは頑張ってる人が多いからこそ、いい熱量を貰えたりもする。
頑張ろうって、負けてらんないなって、
思わせてくれる。
どうせ今の時代なんて人の長所より短所を見つけたがって足の引っ張り合いの世の中なんだから他人からの評価なんてなんのてにもならない。
他人からのマイナスな評価なんかで自分だけの感情や感覚を失わないように、わたしだけの美学を大事に生きていきたい。
なんていう言い訳がつらつら出てくるのが
未熟さの証なんだろうな。
