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理想は高度な抽象概念だから | 共産主義をプロテスタント信徒個人がどう考えるか


僕は無学です。
高卒は事実です。
我が家で一番出来の悪いのが私です。

共産主義は机上の空論なのだろうか?

無神論とか宗教とかは横に起きます。
私は無意識に利き手ではない左側に置くのだけど、皆様はどうですか?

プロテスタントの信徒である個人として考えると、2000年以上、信仰の先輩は待ち続けている。
だからプロテスタントを含むキリスト教は無意味でしょうか?

理想は高度な抽象概念で、北極星と似ています。こぐま座のポラリスは物理的に遠いから、今のところ行ける方はいません。
けれど、北極星を目安に旅することは出来る。
この比喩だと、歩いた足跡が具体的な事実です。

プロテスタントの信徒として、「神の沈黙」を「神の説明責任の放棄」と言い換えても、まあ、怒ったりなさらないだろうという信頼を持ちつつ、出来ることをやります。この意味で、私の信仰は伝統的なプロテスタントの教えを信じて生きると共同体の信仰の先輩に宣言したことを守り続けることを意味します。

自分との約束は、多くの方が取り組むことのはずです。

きょうさんしゅぎ【共産主義】
①財産の私有を否定し、すべての財産を共有することによって、平等な理想社会をつくろうという思想。ギリシャ時代のプラトンあるいはトーマス=モアのユートピアなどにもみられるが、現代では主として、マルクス・エンゲルスにより確立されたマルクス主義思想をさす。
②階級対立のない共同社会。広義には、プロレタリア革命によって権力を獲得した労働者階級が生産手段の社会化をなしとげて築く、社会主義と呼ばれる低い段階と、狭義には、そのもとで発展する高い生産力によって、「各人は能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」という状態が生まれた高い段階の社会をさす。
③共産主義社会の実現をめざす思想と運動。〔城多虎雄「論欧州社会党」(1882年「朝野新聞」)に使われたのがこの語が使用された早い例。「仏和法律字彙」(1886年)にcommunismeの訳語として載る〕→科学的社会主義

大辞林

こういう理想を実現することを自分と仲間と約束したのでは?

それは、公明党の方々が、創価学会を大事に思うことも、自分と仲間との約束にならないだろうか?

理想を持って信念を生きる方は、それが公共を傷つけるのでなければ、私は尊敬できる個人に見えるのです。

市議会議員さんが話を聴いてくれた?
なら、東友美さんも褒め称えないと(書いてませんよね?)


何故?

佐藤優さんが矛盾する二つのものを理解し、外交の世界でも、作家としても活躍されました。

それは何故か、ずっと考えていました。

単に『箱』の切り替えかもしれないけれど、私は別の考え方をしてみました。あれだけ深く学ばれた、佐藤優さんには及ばないけれど、私にはこう見えます。

だから、分断は無意味です。



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三澤直己 | カラストラガラ / Trgr | フォロバ100% ここまでお読み下さり感謝。各種SNSでのシェアも励みになります。非営利の取り組みが多いため、チップのご検討、助かります。