みんなのアシスタントChatGPTの主張
面白文章生成機にも使えるし、間違うこともあるけど、書籍を買う前に書名を教えて要点を解説させ、実際に買う本を選ぶといった、アシスタントとしてお利口です。宿題・レポートだけでなく、仕事で作成するレポートの下書きも出来ます。また、状況(3年会ってない友達が、入院したと説明)を教えて「お見舞いのメールを書いて」と伝えると、メールの下書きをしてくれます。父の日のメッセージにしろ、架空の商品を初回購入特典80%オフを強調したセールスのメールを書いてと伝えても、書きます。
ということは、自動生成系のサイトやスパムメールが増える可能性があります。また、悪用では無いけど、ChatGPTは「2021年9月までのネットの情報」を、おそらくヘイト発言などを取り除いて学習させた存在ですから、情報の信憑性を確認出来ません。出典不明です。だから、例えば私は経済学の知識がないので、ChatGPTが世界経済を解説してくれても、判断がつきません。この点を解決出来るなら、「Googleで検索するまでもない」とChatGPTなどのAIが台頭するかもしれません。けれども、門外漢の私からしても、Googleのようにどこの誰が発信しているのか確認出来ることよりも、ChatGPTの回答を人間が吟味出来るようにするには、設計の見直しに近い大きな改善が必要に思うのです。
Googleはたぶん役割を奪われることよりも、膨大な自動生成スパムを迷惑メールフィルタや検索結果で選別するコストで、頭を悩ませるのかなと思うのです。
【今日のハイライト】
私「バーナム効果と、あなたの生成する文章の類似点を分析して」
ChatGPT『バーナム効果とは、個人に対して一般的な性格や特徴をあたかも自分に当てはまるかのように説明されることにより、その人がそれを受け入れる傾向がある心理現象のことを指します。一方、私が生成する文章の類似点としては以下のような点が挙げられます。
個別性の欠如:バーナム効果では、一般的な性格や特徴をあてはめることで、個別性や独自性を欠いた説明がされることがあります。私が生成する文章も、一般的なパターンや文体に従った文章を生成するため、個別の情報や独自の表現が欠けることがあります。
コンテクストに依存:バーナム効果では、個人の情報をあたかもその人に当てはまるかのように説明するために、その人のコンテクストや状況を無視することがあります。私が生成する文章も、与えられたプロンプトや文脈に依存して文章を生成するため、独立した情報や文脈を考慮することができないことがあります。
受容性の高さ:バーナム効果では、個人が自分に当てはまるような情報を受け入れる傾向があります。私が生成する文章も、与えられたプロンプトに従って文章を生成するため、受け入れられる形での文章を生成する傾向があります。
総じて、バーナム効果と私が生成する文章の類似点は、一般的な性格や特徴をあてはめることや個別性の欠如、コンテクストに依存し、受容性の高さなどが挙げられます。しかし、私が生成する文章はあくまでプロンプトに基づいて生成されるため、客観性や独自性を持つ文章を生成することもあります。』
2023/04/21 10:09更新
「ChatGPT」を間違えて記載していたので、修正しました。
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