DALL-EはLeonard AIの下位互換ではない話
任天堂SwitchとゲーミングPCは、同じゲームも遊べるかもしれないけど、別物ですよね。
Leonard AIを勉強していると、「DALL-E3は興味ないけど、Leonard AI良いじゃない。分かってきたな」みたいに感想頂くことがありますが、ごめんなさい、別物です。
2023年12月10日からOpenAI公式Discordで英語のプロンプトを学び、キュレーター(英語のお手本プロンプトをフルスクラッチするボランティア)としてコミュニティで働きました。
今も、サポートにChatGPT+/DALL-E3の話をするから、コミュニティの一員と見てもらっていますら
私の経験をマニュアル化してあります。
必要になったらどうぞ。
「人が何をするか決めて、過程を監督し生成AIが出来なければ支援し、結果を評価し、責任を取る」という生成AIを使う基本をたくさん体験出来るから、とてもお勧めです。経験値を例えると、ドラクエならメタルキングみたいなもの。
Leonard AIの作例











(宗教画を再解釈するのに、犬とか豚を主題にすると、文化的な文脈が生まれるので、ダチョウ)

言いたいこと
DALL-Eはプロンプト勝負で、Notなどの否定のプロンプトが通じないから、どう言うかをめちゃくちゃ鍛えられます。コンテンツポリシーという「ガードレール」の範囲で、多くのものを何でも描けます。
Leonard AIも汎用的に使えるかもしれないけれど、毎回、どのモデルのどのスタイルでLoRAの設定や組み合わせはどうして……と、することが忙しいです。「表現」をしたくて、DALL-Eの苦手なところをLeonard AIに任せると、最小の学習コストで大きな利益が得られると思います。
例えば、画像でガイドを使いたいとして、その画像はどうしますか? DALL-Eで下書き出来ると便利ですよ。構図の細かな指定とかやりやすいし。
何より、複数の生成AIを利用できると、未来に繋がります。「下位互換ではなく、異なる役割」と、私は学ぶほど言いたくなるのです。
学習データも、トレーニングも、推論も、企業の方針も、別なんだもの。
ちなみに、可愛いものを描くなら、Leonard AIよりDALL-Eが安定すると、私は感じます。
不慣れなだけかもしれないけど、気心の知れているDALL-Eだと、サクッと出来ます。うちの過去ログにプロンプトありますので、気が向かれたらお試し下さい。
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