「太陽光発電は地球にやさしい」って、ホントに思えます?
先日、車で農村地帯を走っていると、イヤな光景が目に入ってきました。
畑の中の太陽光パネルです。
その道を通るのは3年ぶりくらいだったのですが、太陽光パネルがすごく増えた気がしたんですね。以前から、ぽつらぽつらと出来てはいたのですが。なんせ久しぶりに見たので、ひょっとしたら増えてはいないのかもしれないけれど…違和感はすごかったです。
見出しの写真はイメージ画像ですが、雰囲気はまさにこれ。のどかな風景の中に太陽光パネルがデーンとある。
景観、悪すぎでしょ。私は、本当に嫌ですね。そして何より、あんな物体が環境にやさしいとは思えない。
太陽光発電についての良くない話を、ツイッターなどでもたびたび見かけることがありますが、けっこう怖いことが書かれているんですよね。「太陽光パネルには有害な物質が入っているから処分が困難」みたいな。
良いイメージはなかったものの、有害物質はさすがにないんじゃないの!?と思って調べてみると、環境省…
●太陽光パネルには、鉛等の有害物質が含まれている可能性 があるため、取扱いには注意が必要です。
●廃棄処理等を行う際には、廃棄物処理法に従い適切な 処理を行う必要があります。
参考:http://www.env.go.jp/recycle/refc.pdf
https://www.env.go.jp/press/files/jp/110514.pdf (ガイドライン)
これが、クリーンエネルギーといわれているんですから・・・
でも、国は一応、こうして国民に伝えてはいるわけです。
コロナのワクチンも然り。厚労省の説明書には一応、「本ワクチンは、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります」とか書かれている。
専門的な知識とか、科学的な視点とか、そんなものがなくても、素直に読んでみると、あまりよろしくないことが書かれているなと誰もが気づけるような説明書等は、一応存在しているんですよね。なので、国はうまく逃げますよ。ここに書いてあるように、注意喚起はしていましたよ、と。
結局、バカを見るのは国民です。これまでも、この国は国民のために何かをしてくれたことってない気がするのですが、これからはもっと期待できないので、自分たちがしっかりしなければ。そのためには、日々勉強が必要だと思いますが、同時に、なんかイヤだわ、なんか違和感がある、ちょっと怖いといった直感のようなものもすごく大事になってくるんじゃないかな、なんて思う今日この頃です。
