質問に答えながら
質問①
僕は水泳しか人並み以上に出来る運動がないので、昔から夏が大好きです。高校で水泳がなくなったのは結構ショックだった。どうしてみんな泳ぐことに消却的なんだろう。
ああそうだ。書き忘れていたが、カクヨム甲子園というイベントがあり、僕はそれをきっかけにネット上で文章を流す活動を始めたので、なんとなく夏になると創作意欲が湧いてくる。湧いてくるだけで実際書くかどうかはまた別の問題なのだけど。
・質問②
どうしてそう思ったんだ。なんかのアニメとかに起因するネタだったとしたらノれなくて凄く申し訳ないのだけど……
まあいいや。俺の身長は天然パーマの具合やら姿勢の良し悪しやらで伸び縮みすることで知られている。本当は170くらいはあると思うのだけど、なんだか嘘くさく響くので、人に身長を聞かれたときは謙虚に169と言うことにしている。そうすることによって『こいつは見栄を張らない正直なやつだ』という印象を与え、親しみやすさを確保している。世の中にはそういう嘘もある。
質問③
こいつジムジャ(略称)だろ。
身内ノリで終わらせない為に一応説明すると、ジム・ジャングっていう変なやつがnoteには居て、非常に脱構築的な文を書くことで知られている。今回の作品はいい感じだ。風情がある。ささやかなお土産 宇宙のお土産 月 なんだか たま (バンド) の歌詞にありそうな感じがする。
質問④
それっぽいことを言うのが恥ずかしくて敢えて粗雑に書いた回答であることは、恐らく見抜かれてしまうことだろうが、しかし1つの真実であることには違いない。世の中にある最高峰のもので100円で手に入るものは本だけである。みたいな名言を残したのはどこの偉い人だったか。ネットの誰かの世迷い言であったか。
しかし本当に良い小説には単なる暇つぶしに留まらない神がかり的な何かが宿っていることは否定しがたい。それを言葉にするのはとても難しいのだけど、存在の深い部分に触れ、どこかの遠い記憶を共起させるトリガーみたいな作品は存在する。しかしそれは別に小説でないものにも存在するので、優れた小説についての説明にはなってないかもしれん。
質問⑤
読んだぜ。なんだか月並みな感想しか言えないが、ご飯を大事にしようって思える作品だった。作中通して上手く行ってない人しか出てこないが、人間関係のゴタゴタとか世紀末ヒャッハーみたいなノリが無いのが良い。『絶望と仲良くする』→なるほど過ぎる。俺達は例外無く引き伸ばされた終末を生きている。なんてことを久しぶりに考える。
というわけで質問、募集中です。
