質問に答える
どうせ俺に質問送ってくるやつなんか誰も居ないだろと卑屈に構えていたら10件も来ていることに気がつかなかった。
じゃ、始めていきますか。
実際俺はマジでチョロい。俺は俺のことが好きな人が好きだのデンジ精神で生きてるからね。ちょっと親しくしてくれただけで靡くよ。
実際、世の中の大半の男は大半の女を好きになるように出来ていると俺は思う。一回親切にされたら怒涛の勢いで『可愛い』を後付けしていくからね。男(俺)の認知って。ちょっと肌が汚いくらいで丁度いい。ちょっと歯並びが悪いくらいで丁度いい。骨格?一重?二重?割とどうでもいい。SNSでそういう論争が過激なのはネット空間に恋愛的な可能が溢れすぎてる、あるいは無さすぎるからだと思うね。
そういう訳で女→男は基本ドツいたもん勝ちだと思うんだけど、男→女はどうすれば良いんだろうね本当にね。誰かの書いた小説みたく『そして僕たちは寝た』とはならないんですよね。ジブン別にイケメンじゃないし。なかなか味のあるツラだとは思ってるけど。気は効かないし。ロジハラやらかすし。
ところでみんな俺に『縮毛矯正かけたら?』って言うけど絶対厭だね。ジム・モリソンに俺なる。
ドアーズはホントこれしか知らないんだけどめちゃくちゃ良い曲です。間奏(めちゃ長い)の途中で入ってくるギターがね、マジで感情を持っているみたいなんだよね。

さて、質問ひとつに大して喋り過ぎである。これは大仕事だ。
ところで闇鍋って何?そういう組織があるんですか?それとも何かしらの深い概念の隠喩なのか?それともただの闇鍋?俺は食材?だとしたら、遠慮しておきたいですね。
なんかネット上の『組織』みたいな奴、一周回ってちょっと憧れるよね。普通に青春だと思う。
ねじ巻き鳥クロニクルはかなり良かった。123部続けて読んじゃったもんね。Audibleさまさまだね。書籍とAudibleは交互に利用すれば集中力を切らさずに本が読めます。おすすめです。
んで、ねじまき鳥クロ二クルの話。これとても良いですよ。ハルキ・ムラカミって聞くと、身構えてしまう人も多いと思われますが、本作はなんと、オカルト・ファンタジーです。ちゃんと明確な『敵』がいます。ホラーあります。霊能者出てきます。厨二病の美少女も出てきます。どうです?面白そうでしょう?あとグロがマジでグロい。本当にグロい。笠原メイは、メロい(メロいって女の子に使って良いんだっけ?)
スイカまじで好きなんだよね俺。どうして果物の中でスイカだけあんなに美味しいのか不思議で仕方がない。種なんか砕いて飲み込めば良い。きゅうりの匂いがするから嫌いだと妹は言うが、俺はきゅうりが野菜の中で一番好きなので何も問題ない。スイカをシャオシャオ食ってるとき、そこにはいつだって素敵な思い出が付随している。
そろそろ動き出す気がする。そんな予感がする。彼は大物になりますよ。
そしてなによりいつも見てくださっている御方々ですよ。知らん間に行方のわからなくなったあの子やその子も、どうか幸せになっていて欲しい。と俺ごときが言っても仕方がないのだけど。
この人、完全に『解った』上で書いてますね。性格がよろしくないぞ。それはさておき、上に書いてあることが概ね全てということになる。確かに自分は色々な物事を考えすぎているが、それでも特に希死念慮とかが湧いてこないのは、そういう希死念慮みたいなものについて考えすぎた結果『あほくさ』となって一種のアタラクシアに入ってるからと考えることも出来るのです。心の動的平衡。バランスが取れてる。(希死念慮って言葉、なんか賢ぶってて鼻につくよなあ)くらいに思っておく気骨は持っておきたい。
まず、概念を冷笑し、冷笑を冷笑し、対立概念をさらに冷笑し……とやっていくと案外妥当な結論が残る。と言うのは簡単な喩えでしかないけど、気持ちとしてはそんな感じ。俺が大学の授業でレポートとか書くときは結構このメンタルで行かせてもらってる。これは自慢だが教職課程で書かされてる俺のレポートは概ね好評で、取り上げられないことの方が少ない。
あるいはただの怠惰。無感動。
はい。
まあどうでもいいことですね。
どうしてそんなこと聞くの。
しかしながら俺がどーてーじゃない世界というのは、なんだかちょっと想像しがたいよなあと思う。なんだかうまく説明出来ないのだけど、SEXというものは、俺が手に入れようとした瞬間に運命の力でするりと離れて行くような感じがするのです。さしずめ自分の尻尾を追いかける犬のように。それが成された瞬間にウロボロスの円環が完成して俺という存在はどこか違う次元に消えてしまうのではないかとすら思う。
(何言ってんだコイツ)
世界大好きー!らぶぴー!
