【台北旅行計画④】国立故宮博物院について
今回の台北旅行で外せない観光地の1つ
【国立故宮博物院】
調べてみると、どうやら世界4大博物館の
1つみたいです。スゴイ!!
ちなみに他の3つは
ルーブル美術館(フランス)
メトロポリタン美術館(アメリカ)
エルミタージュ美術館(ロシア)
ちなみに私はルーブル美術館に行った事が
あるので、今回国立故宮博物院に行ければ
4大博物館の半分を制覇した事に!
しかし、美術館やら博物館の教養は持ち合わせていません。
話を戻して国立故宮博物院ですが、
有名な作品は肉形石と翠玉白菜。
石でできた肉と白菜です。
とりあえずこれを目当てに行きます。
あとは、歴史的価値がある
毛公鼎(もうこうてい: 字が沢山書いてある鍋)と
雕橄欖核舟(ちょうかんらんかくしゅう: 小さいオリーブの種に彫刻した作品)と
鏤彫象牙雲龍紋套球(ろうちょうぞうげうんりゅうもんとうきゅう: 象牙から掘られた24層の球体、すべてが回転することができる、現代でもその技術は不明、再現不可)
上記は見ておきたいですね。
最後に紹介した象牙の作品は名前がすでに凄いし、現代でも再現不可とかロマンを感じます。
行き方
行きやすそうなのは
台北駅を出発としてMRTでR16士林駅で下車
一番出口から正面に進む。
最初の大きな交差点を右折。
バス停があるのでバスに乗り、故宮博物院で下車。
国立故宮博物院に行くバスは沢山あるので
グーグルマップでその時に着くバスを検索します。
台北駅から約40分で行ける。
皆さんの参考になれば幸いです。
国立故宮博物院に行く前の知識として↓
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