【台北旅行記⑦】金瓜石・黄金博物館を観光後、偶然たどり着いた鼎泰豊で絶品小籠包!
前回の九份観光からの続きです。
今回は書きたい事が多く少し長いです🥺
九份派出所のバス停からバスに乗り、金瓜石で下車します。降りてすぐの場所に黄金博物館の入口の門があり、右側にチケット売り場があったので入場券(1人80元)を購入しました。


園内は広く、まず目に入ったのは日本家屋のような建物。奥に進むとレストランがあり、有名な鉱夫弁当を食べることにしました。今回は弁当箱付きではありませんが、店内でいただきます。

大きなお肉にしっかり味がついていて少し辛め。汗を流して働いていた鉱夫たちの食事を想像すると、このくらいのボリュームがちょうどいいのかもしれません。弁当箱だけの販売もされていましたよ。

腹ごしらえを終えて階段を登ると、「金」と書かれた大きな看板が出現。近くでは小さなトロッコ電車も走っていました。ようやく博物館の入口に到着。チケットを渡すのはここからなので、それまでのエリアは無料で見学できるようです。


館内には当時の鉱夫たちの資料や作業着などが展示され、2階に上がるとメインの220kgの金塊が!
平日だったこともあり、並ばずにじっくり触れました。ずっしりとした重みと輝き、迫力満点です。


博物館のすぐ横には「本山五坑」というトンネルがあります。こちらは別途チケット(1人50元)が必要だったので、せっかくなので入ってみることに。入口でヘルメットを受け取り、いざ坑道へ。中はひんやりと涼しく、頭上から水滴が落ちてきます。突き当たりには当時の採掘風景が人形で再現されており、リアルな臨場感を味わえました。



水が滴り落ちているので
いつかは鍾乳洞になるんじゃないかなぁ
と妄想します🧐
金瓜石観光を終え、バスで台北に戻ります。
最初は965のバスで西門まで行く予定でしたが、先に来た1062番のバスも台北方面行きだったので乗車。これが結果的に幸運を呼びました。
バスで約1時間半ほど、終点の捷運忠孝復興站で下車。
MRTで台北駅へ戻る予定でしたが、近くの遠東SOGO台北復興館の地下2階に「鼎泰豊」を発見!
今回の旅行で行きたかったお店のひとつだったので、迷わず突撃です。
到着したのは16時半ごろ。なんと待ち時間は5分!
平日&時間帯が良かったようです。受付で番号札をもらい、QRコードからメニューを開いて先に注文します。
頼んだのはもちろん定番の小籠包、そして空芯菜炒め、豚肉チャーハン、酸辣湯。
家族4人でシェアしていただきました。
小籠包はレンゲに乗せて皮を破ると、肉汁がじゅわっと溢れ出します。旨味が凝縮されたスープが最高!
空芯菜はシャキシャキ、チャーハンも香ばしくて美味しい。酸辣湯は辛味と酸味のバランスが絶妙でした。



間違いなし



細切れの麺が入っています
今回の旅行で一番美味しかったのは、間違いなく鼎泰豊。
八角の香りもなく、日本人の口に本当に合います。
これだけ食べて1051元。台北の食事の中では高めでしたが、納得の味でした。
食後は宿に戻り、リュックに入れていた朝買った龍眼をようやく下ろします。
潰れずに無事でした(笑)
龍眼購入の経緯はこちら👉️
今回は少し長くなってしまいました。
最後まで読んで頂きありがとうございます✨
次回は【士林夜市】の食べ歩き編をお届けします。お楽しみに😊
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