桜島から始まる、互助と循環のまちづくり
地域コミュニティー経済圏プロジェクト
物語の始まり
「経済は待っていても回らない。
つくるものだ。」
鹿児島各地、
限界集落や人口ゼロの町を舞台に考えました。
静かに朽ちていく家屋、閉ざされた商店。
かつての賑わいは消え、
人の声はもう響かない。
その中で見えてきたのは、
「経済を地域内で循環させる仕組み」こそが
未来を変えるという考えでした。
支え合いと、助け合いの
コミュニティ経済圏(互助型)
鹿児島の何処かで必ず実現したい!
私は、今はまだ福岡在住ですが、
月1、鹿児島に通いながら
想いや企画構想を考えながら
動ける事はして準備しながら
鹿児島移住の日を視野に入れてきました。
今回は、鹿児島に通う中で
鹿児島のシンボル桜島に惹かれた
自分がいました。
コミュニティ経済圏(互助型)を桜島で!?
と考えた時に企画構成を
記入しておこうと思う。
最後の候補地
桜島という舞台
人口:約4,000人
男性:約1,900人
女性:約2,100人
高齢化率:約45%(全国平均より高め)
年少人口(0〜14歳):約8%
生産年齢人口(15〜64歳):約47%
年間60万人以上の観光客が訪れる、
鹿児島の象徴的存在。
しかし人口減少と高齢化は確実に進行中。
「観光地でありながら暮らす人を増やせる
チャンス」が残された地域でもあります。
なぜ桜島なのか
全国には、すでに生活基盤も産業も
失われた地域が数多くあります。
その中で桜島はまだ、観光資源・
人のつながり・生活インフラが揃っています。
桜島の圧倒的な知名度!
ここをモデルケースとして成功させることは、
全国の過疎地再生に直結します。
図解:桜島の可能性

「観光資源」「特産品」「温泉」「自然景観」
「圧倒的な知名度」「鹿児島市へのアクセス」
があり、コミュニティ経済圏(互助型)を
構築しやすい。
「高齢化」「人口減少」「空き家」など課題も
ありますが、コミュニティ経済圏で
地域を活性化して行きます。
プロジェクトのビジョン
桜島に「互助」と「経済循環」を
組み合わせた新しい地域モデルを構築。
観光・特産品・暮らし・文化・
デジタル発信を結び、
資金も物資も人材も地域内で回る
仕組みをつくります。
循環モデル図

発信(YouTube・note)
収益化(広告・スポンサー・商品販売)
地域還元(雇用・空き家活用・イベント)
拡大(他地域展開・パートナー企業連携)
収益の柱(7本構成)

YouTubeチャンネル(物語型観光・活動発信)
note有料記事(戦略・背景・ノウハウ共有)
特産品開発(桜島小みかん商品・火山灰工芸品)
キャラクター&グッズ展開
ゲストハウス運営(宿泊・交流拠点)
企業スポンサー・広告収入
季節イベント/オンラインツアー/NFT販売
資金使途イメージ図

改修費(ゲストハウス)
撮影・配信機材
特産品開発
広報広告費
地域人材への謝礼
観光イベント費
コミュニティ経済圏(互助型)過去記事👇
今後、厳選した3ヶ所の地域と桜島含めた
計4ヶ所で
コミュニティ経済圏(互助型)プロジェクト
開始場所を決めていきます。
できる事は1つでも多く
用意、準備しておく。
コミュニティ経済圏を
つくっていくときに大切なのは、
「何か1つでも収益になる種」を
事前に用意しておくことだと感じています。
それが大きな収入でなくても構いません。
1円でも売れるものを
少しずつ形にしておくことで、
その中の1つでも起爆剤となり、
経済圏の循環が早まる可能性があります。
私の場合、まずは自分で作ったモノを
「所有権」は私の手元にありながらも
その利益はコミュニティ経済圏に落とし込み、
発展に使うことを意識しています。
例えば、基本のノート記事から
得られる収益も同じ。
コミュニティに還元し、
その成長過程を動画で見せるために、
YouTubeチャンネルも事前に開設します。
企画のスタートと同時に
コンテンツをアップできるよう、
今から準備を進めています。
そして本日(9月3日)、
新たに申請が通ったのが、
鹿児島を題材にしたLINEスタンプです。
鹿児島まるごと♡ご当地かわいい絵文字。
鹿児島を愛する人や、
このコミュニティ経済圏の企画を
応援してくれる方にぜひ
使っていただきたいアイテムです。
LINEスタンプ絵文字
[鹿児島まるごと♡ご当地かわいい絵文字]

👆こちら購入URL
以前から鹿児島との運命的な出会いが
ありましたので、
鹿児島と深く関わりたいと思ってました。
過去に作った鹿児島シリーズ👇
是非!LINEされてる方は、
使って貰えたら嬉しいです!
そして、鹿児島の作家さんの
お手伝いで、YouTubeチャンネルや
動画制作も『スタジオ カリスト』で
担当しています!👇
👆フォトカリphotocalli 三善 龍崖 先生
全てを、未来と、地域の
コミュニティ経済圏(互助型)へ。
こうして、鹿児島から始める
地域コミュニティ経済圏のために、
これからも収益を落とし込める
アイテムや仕組みを
少しずつ増やしていきます。
大事なのは、企画のスタートが
決まってから動くのではなく、
あらかじめ複数の「収益の種」を
用意しておくこと。
その準備段階から本気度が伝われば、
見てくれた人がこの企画の未来を想像し、
応援につながっていくと信じています。
他にも色々、構想あります。
それらを見せるコンテンツとして、
YouTubeで発信しながら、
鹿児島コミュニティ経済圏(互助型)を
スタートさせる日を、
移住する日を、まもなく決めて
鹿児島へ。
鹿児島でまだ見ぬアナタへ
これから出会う仲間達へ
協力して、個人から
グループから、小規模からでも
日本を変えれる仲間達との物語を
創っていきたいのです。

今回の取り組みや物語に
共感していただけたら、
チップで応援していただけると、
とても励みになります。
いただいた応援は、
このプロジェクトの活動費や
地域コミュニティ経済圏の
実現に向けた準備に
大切に使わせていただきます。
スタジオカリスト『カリスト』
桜島情報👇
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