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「スウェーデン国立美術館 素描コレクション展―ルネサンスからバロックまで」(国立西洋美術館)

 2024年4月以来の国立西洋美術館。その間手術やら療養やらで体調に不安があり、混雑しがちな西美を意図的に避けていたのですが、今回は「素描」という少し渋いテーマということもあり、そこまでの混雑ではなかったかなと。

 今回はそこまで大きなフックはないものの、こういう展覧会でないと出会えない芸術家もいます。個人的には5年ぐらい前に一度観たっきりのグイド・レーニの素描に出会えただけでも結構ホクホク。私と同じ名前(?)のジャック・カロも印象的でした。銅版画の技術革新を行った、バロック期の版画家でございます。

ジャック・カロ
ジャック・カロ
ジャック・カロ
グイド・レーニ


レンブラント《キリスト捕縛》。好きな作品です。

常設展にも訪問。もちろんこちらも1年以上ぶり。

青銅時代先輩、お久しぶりです。

 以前は近現代の作品を中心に撮影NGがいくつかありましたが、現在はそのNG作品のほとんどが撮影OK、SNSはNGという運用に変更。SNS的にはほとんど変わらないですが、藤田嗣治の作品をファイルとして収められたのは少し嬉しかったりもしておりました。間違ってSNS NGの写真を載せてしまってはあれなので、常設展用の記事を別にアップする予定です。

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