YMさんが退職していた


📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』

1/8(月)☀️🌤️
2024.1.8

🐦⬛📖『ここしみ(上)』の執筆を続行するが、執筆中に手が冷たくなってくる。

気温は0度。予算の都合上、コロナは基本的に1日に1時間半しかつけられない。夜中は50分つけて部屋の温度を6度上げ、そのあとは消すことにしている。そのあとは、こたつでなんとか部屋の温度を維持する

🐦⬛ふと窓の外を見るとタワーマンションの横に三日月が見えている。

冬の夜景はやはりきれいだ。空気が澄んでいるから美しく見えるのだろう
🐦⬛夜が明ける。

日が差しこんでくる。

気温は0度だが、部屋の温度は14度だ。コロナも消しているのに、こんなにありがたいことはない
🐦⬛散歩がてら、タバコを買いに行ったついでに、YMさんの事務所を訪ねてみる。

いつもと違い、客が座る席のあたりに衣服がかかっているのが見えたので、接客中かなと思ったが、扉のなかを見てみると、店員らしき誰かしかいないので、なかに入る。
「YMさんはいらっしゃらないんですか?」
「YMは昨年末で退職しました」

「え?そうなんですか!?」
聞くところによると、大手の不動産屋に転職するために退職したという。その後の詳細は不明だという。携帯の電話番号がわかっていれば、連絡をとることは可能だろうとのこと。幸い携帯の電話番号はわかっている
🐦⬛帰り道、頭が真っ白になる。

数少ない今現在会える人間のひとりが消えてしまった。部屋の保温力が優れていることを伝え、改めて感謝していることを伝えたかったのだが。。。よく考えてみる。連絡をくれなかったということは、そういうことだ。あえて、連絡を入れるのはやめておこう





『【隣の🔪犯罪論】 〜 誰もが超えてしまえる、その一線 〜』
🐦⬛🐦⬛❤️ここしみとは一線を画する異色作
⚠️【速報!】
となはん、ゲスト❤️スキ率75%突破。
読んだ4人のうち3人が、外の世界から。
“届いた”を超え、“共鳴した”文学

📢コンテンツを読んでくださった方へ

これは実は、全体でひとつのリアルなストーリーになっています。
🔰📖『ここしみ』 超・あらすじ
👉ざっくりと全体を把握したい方へ
❓📖『ここしみ』って?
👉全体像。壮絶な日々の果てに綴られた“特別な一篇”。こころに灯る何かを感じてもらえたら。。。
壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
👉気になるコンテンツだけでもOK
👉だいたいの話は各話ごとの短編としても(多分)お読みいただけます
📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』
『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
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