💩異臭の正体 〜 犯人は。。。 〜


📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』

7/15(土)☁️
2023.7.15

🐦⬛夜中、強風が吹き、🎐風鈴の音がうるさ過ぎたため、

風鈴を窓の外から部屋の中に移動させ、カーテンレールに吊るしてみる。いい感じになった
🐦⬛⚠️💩KEさんが異臭騒ぎの調査のためやって来る。

ふたりの職人がやって来る。職人によると、天井には小動物の入る隙間はなく、ネズミさえ入ってくる可能性はないという。私は臭いの場所を説明する。職人によると、天井を開ける必要があるという。まずは屋上を見てみようということになり、私も上がってみようと思ったが、手すりもないとのことだったため、やめておくことにした。高所恐怖症なのにとんでもない。屋上には何ら異常はないとのことだった。キッチンに厳重に養生を施した後、埃が舞うということだったので私は戸を閉め、奥の部屋で待機することになった。私はタバコを吸いながら状況を見守る。やがて職員の声がかかる。
「天井にも何も見つかりませんでした」
「そうですよね。そもそも動物の入る隙間もないとのことですから。そうすると、どうなるんでしょう?」私は不思議でたまらなかった。いったいどういうことだろう?
さらに職員は念入りに部屋の中を調べる。すると・・・・・・。
💩「ここから臭いがしています」

冷蔵庫の裏の下の方にある排水受けの部品に汚物が溜まっていてそれが腐敗している。匂ってみると確かに異臭がする。しかし、これだけであんな異常な臭いが充満するのだろうか?
「洗っておきますか?」
「はい。そうします」
洗いながら、確かにこれが原因なのだということがわかってきた。確かにすごい臭いだ。ということは
私が犯人だったのだ。

私は職員に謝罪し、お茶でも飲んで休んでいってもらうように勧める。職員はバルサンを炊いてくれて、2階の人のところに工事に行った後、1時間後にまた戻ってくるという。
「それじゃ、そのときに一服していってください。本当に申し訳ありませんでした。。。」
🐦⬛カスタマーサポートの助けを得て、死んでいたAmazonのアカウントが復活した。
これでようやく以前のようにAmazonで買い物ができる。何かにつけ、生保生活においてもありがたいのは間違いない
🐦⬛久しぶりに📖『夏の思い出/つげ義春』(中央公論社)を読んで癒される。

隠遁者のような主人公の日々が、今の私の気分にぴったりだ
🐦⬛夕方、ビクターを弾いてみる。
やはり調律が必要な気がする。それ以前にピアノを弾く指もリハビリが必要かも知れない
🐦⬛夜、近所のコンビニにタバコを買いに行った帰り道、

女の子が前を歩いていて、それだけで怪しまれそうで恐怖に駆られる。早くどこかに消えてくれないかとこころの底から願う


📢コンテンツを読んでくださった方へ

これは実は、全体でひとつのリアルなストーリーになっています。
🔰📖『ここしみ』 超・あらすじ
👉ざっくりと全体を把握したい方へ
❓📖『ここしみ』って?
👉全体像。壮絶な日々の果てに綴られた“特別な一篇”。こころに灯る何かを感じてもらえたら。。。
壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
👉気になるコンテンツだけでもOK
👉だいたいの話は各話ごとの短編としても(多分)お読みいただけます
📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』
『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
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