薬はのみたくない ~ 精神病院に入院させられる条件、ケースワーカー MAKさんがやって来る ~


📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』


12/27(水)☁️
2023.12.27

🐦⬛ネットで調べてみたところ、精神科医に、ひどい被害妄想が認められ、入院の必要があると判断された場合、強制的に入院させられる可能性があるようだ。
家族の同意があれば、私が拒否しても入院させられてしまう。精神科医とのやりとりを思いだす。
「妄想ではないですよね?」
「それはありません」
「妄想している人はみんなそう言うんですよ」
警戒が必要だ
❓精神科医が入院が必要と判断する基準は?
🅰️以下のような場合には入院治療が考慮されることがあります。
精神症状が重い場合
外来や訪問診療では治療が難しいぐらいに症状が重いとき
身体的に入院治療が必要とされる場合
急性薬物中毒や、著しい低栄養状態、意識障害など
自殺の危険が高い場合
強い希死念慮があり、自殺の危険が切迫しているとき
他者へ危害をおよぼす危険が高い場合
たとえば、幻聴の命令に従って他人を傷つけるようとするなど
治療上、環境を変えることが望ましい場合
さまざまな事情により、自宅では心理的に休めないような場合など
❓生活保護を受けているときに入院したらどうなるの?
🐦⬛🐦⬛つまり、⭐️万が一、入院が半年以上になった場合、生活保護の住宅扶助は打ち切られる、つまり家賃が払えなくなり、すべてを失う可能性はある。
❓◯◯に漢方薬で治療してくれる精神科はあるのか?
🐦⬛🐦⬛BKAクリニック
🐦⬛🐦⬛STAクリニック
❓精神病院に入院した場合、電話はかけられるのか?
🐦⬛🐦⬛電話の使用に関しては、病状によっては主治医の許可が必要のようだが、手紙の郵送、受け取りは制限されないようだ
👩💻「通信や面会の制限について」
🐦⬛ケースワーカー MAKさんがご訪問。

ドアホンが鳴り、玄関を開けるとMAKさんがひとりで立っている。
「おふたりじゃないんですか?」
「初回はふたりなんですけど、それ以降はひとりで回っておりますわ」
「そうなんですか」
私はふたり組で来ることを想定し、部屋のセッティングもそのようにしていた。
「タワーマンションみたいですね」MAKさんは南側の窓からの風景を見て言う。
「晴れた日は、部屋があたたかくなるので助かっています。でも、ときどき台風みたいな強風が吹くのでびっくりします」
MAKさんは、お母さん(元妻の母)の旅行バックとオーディオラックで作ったサイドテーブルを見て、
「いい感じにしてるじゃないですか」と言う。
「いろいろと必要なものがあれば、工夫して作ったり、修理したりしています。あれが必要かな、これが必要かなという感じで。。。」

私は、😨精神科の先生に、「食欲があるのでうつ病ではない」と言われたことを伝える。
「それで、漢方薬での治療を希望していまして、いちど先生に相談してみようと思っています。無理なら他の病院を探してもいいかなと思っています」
MAKさんによると、保険が適用できる病院であれば漢方薬でも問題はないとのこと。
MAKさんはMNの🌿A漢方内科・外科クリニックを教えてくれる。
万が一の入院の際に連絡がとれなくなる可能性がある件に関してはMAKさんを通じて、元妻かぷんに連絡をとってもらうことは可能とのこと。
「こんなことばっかり考えてしまうんです。。。」

「ご飯は自炊ですか?」
「ほぼ100%自炊です」
MAKさんがほほ笑む。
「どんなことでも、なにかあれば電話していただいて結構ですわ」
「でも、何百人と受けもってらっしゃるんでしょう?」
「130人受けもっていますわ」
「そうなんですか」
「でも、ぱんぱんにならないようにうまくやってますので、心配はいりませんわ」
「よろしかったら食べてください」
MAKさんは私が用意したクッキーとチョコレートをひとくち口にいれる。
▷ケースワーカー MAKさんにお伝えすること、相談すること

New!
😨CHクリニックに、毎回医療券が必要かどうか訊き忘れたこと 🐦⬛🐦⬛伝え忘れ。毎月必要とのこと
❓BKAクリニック (YMS)or STAクリニック(NHK区)の医療券はもらえるかどうか? 🐦⬛🐦⬛保険が効くところならほぼOKとのこと
❓交通費は? 🐦⬛🐦⬛YMS、MOならOKとのこと。近くに同じような病院があるのにあえて遠方にという場合などは無理とのこと
❓万が一、入院が必要と判断され家族の同意があって入院となった場合、娘の住所がわからず手紙が送れないのだが、その場合力になってもらえるのかどうか 🐦⬛🐦⬛可能とのこと。元妻とぷんの電話番号を伝える
🐦⬛🐦⬛以下の項目は相談しても意味がないと判断(2023.12.27)
2023.11.4
⌛️現状、自分がいちばん必要としているのは休息である。メンタルを整えつつ、身辺整理を行いながらそれをやってきた
⌛️そのうえで、すぐに働けるようになるかも知れないし、治療を必要とするかもしれない
⌛️現在自己分析してみて思うのは、少なくともうつ病ではないということ、明らかにトラウマの症状であるということ 🐦⬛🐦⬛薬物治療を勧める病院もあるらしいが、自分は睡眠導入剤などの薬を飲みたくはなく、それは気が進まない
⌛️いろいろと調べてみたところ、トラウマに関しては、治療可能な病院なり、施設はとても限られているらしいということ
🐦⬛😨CHクリニックへ。

先生に漢方薬の治療が可能かどうかを相談してみる。
「私は漢方薬を認めてませんから」
「そうなんですか。どこか紹介していただくわけにもいかないですか?」
「一件だけ知ってるところがありますが、福岡ですからね」
「漢方薬で治療をしたいのなら、それはあなたの自由です」
「そうですか。残念です。。。」
「あなたがしゃべらない限り治りません。今できるのは、あなたが部屋にいるときに、ちょっとした物音にびっくりしたりしないように、とかいうことだけです。カウンセリングが必要なんです」
「・・・・・・」
「漢方薬で治療されるのは結構ですが、それまでの間通院していただくのであれば、これまでと同じお薬を出していきます」





『【隣の🔪犯罪論】 〜 誰もが超えてしまえる、その一線 〜』
🐦⬛🐦⬛❤️ここしみとは一線を画する異色作
⚠️【速報!】
となはん、ゲスト❤️スキ率75%突破。
読んだ4人のうち3人が、外の世界から。
“届いた”を超え、“共鳴した”文学

📢コンテンツを読んでくださった方へ

これは実は、全体でひとつのリアルなストーリーになっています。
🔰📖『ここしみ』 超・あらすじ
👉ざっくりと全体を把握したい方へ
❓📖『ここしみ』って?
👉全体像。壮絶な日々の果てに綴られた“特別な一篇”。こころに灯る何かを感じてもらえたら。。。
壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
👉気になるコンテンツだけでもOK
👉だいたいの話は各話ごとの短編としても(多分)お読みいただけます
📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』
『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
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