孤独とほこりと南風 〜 掃除という祈り 〜


📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』

7/18(火)⛅️
2023.7.18

🐦⬛夜中、無風で暑さのため起きてしまう

🐦⬛また🦷右下歯茎に激痛が走る。仮眠をとる

🐦⬛🎐初めて南風が吹く。

南向きの窓がある部屋R2に風が入ってくる。R2はメインルームだが、こうなるとタバコはキッチンで吸うしかなさそうだ
🐦⬛玄関周りをすっきりさせようと思い整理し出したら、

🧺籐の衣類キャビネットにほこりが溜まりまくっていることに気づき、キャビネットを大掃除。意外に手間と時間がかかり、結局2時間かけて正常な状態に。生保生活には時間だけはたっぷり用意されているのだからこういうことをやらなければ意味がない。また、今の自分にとって、こころを整えるためにも、まずはいちばん大切な作業だ
🐦⬛🥶冷房を入れる。

⚠️💩部屋を閉め切るとオヤジ臭がしていることに気づく。 👉犯人は部屋干ししていてまだ半乾き状態の自分が使ったバスタオルだった。バルコニーは狭く、高所恐怖症の私はそこで洗濯物を干すのは困難なので、洗濯物は部屋の中で干すことにしていた。なんとかしなければならない。。。
🐦⬛扇風機にもほこりが溜まりまくっていて、

前から気になっていたので🧹大掃除
🐦⬛その合間をぬって🫂ご近所さん挨拶

👉201DHさん。
2、3日前にマンションの入り口でお会いして、ちらっと挨拶していたのだが、改めて。とても美しい初老の女性だ。笑顔も声も素敵な方だ。
「ご家族でですか?」と訊かれたので
「いえ、単身です」と答えた。
「そうなんですか」と言ってDHさんは微笑んでいた
「困ったことがあれば言ってください」
こころにしみる
📖こころにしみる メニュー

🐦⬛ご近所さんへの挨拶回りは、単身の男が引っ越してきて相手に不安感を抱かれないようにとの、思いもあったが、

実際に挨拶に回っていくうちに、どんな人たちが同じマンションに住んでいるのかがわかり、こちらも安心できることがわかった。KYに引っ越したときには、仕事で忙しかったためこんなことをした記憶はない。元妻がひとりで回ってくれていたのかも知れないが


📢コンテンツを読んでくださった方へ

これは実は、全体でひとつのリアルなストーリーになっています。
🔰📖『ここしみ』 超・あらすじ
👉ざっくりと全体を把握したい方へ
❓📖『ここしみ』って?
👉全体像。壮絶な日々の果てに綴られた“特別な一篇”。こころに灯る何かを感じてもらえたら。。。
壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
👉気になるコンテンツだけでもOK
👉だいたいの話は各話ごとの短編としても(多分)お読みいただけます
📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』
『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
✉️カルマに声を届ける

👉こちら、または下のコメント欄からでも、お気軽にどうぞ
いいなと思ったら応援しよう!
サポートありがとうございます。カルマ・ショウと申します。
いただきましたサポートは作品を完成させるために大切に使わせていただきます。尚、体や精神を病んでらっしゃる方、元受刑者など社会的弱者の方々向けの内容も数多く含むため、作品は全て無料公開の方針です。よろしくお願い申し上げます。