自分を守る


📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』

2/6(火)🌤️☀️
2024.2.6

🐦⬛hymの夢を見る。

hymの夢は過去になんどか見ている。夢のなかでhymは。。。忘れた。。。
🐦⬛ぷんにLINE。

💬めさかっけ ぐらみーもとっておるみたいじゃちたな うーつーぶでぃ ぱーへくとつーの くーたちたな
📹『エド・シーラン -「パーフェクト」(英語・日本語字幕付き)』
💬めっさかっけーやろーー♡!!
パーフェクトも歌ってくれたよ✨
生歌すごかった…演奏もすごいし、とにかく感動やったのだ!!!
🐦⬛🐦⬛ほんとうは かっけーともなんとも思わなかったが 話だけ合わしておくことにした ^ - ^(2026.2.1)

🐦⬛noteで読んだある受刑者の記事を思い出し、彼がどんな罪を犯したのか調べてみる。

⭐️⚠️次の部分は公開しない!
【ここまで公開しない】
彼が言う「性依存症」の話は怖い。「『再犯しない』ということを継続するためには本気で依存症について学ぶ努力をしないと1年間、大丈夫だったとしても10年後に再犯する可能性があるのが依存症の怖さ」
その話はともかく、そもそも元受刑者、というより、過ちを犯してしまう人間の数、これはあそこでも考えたことだし、犯罪白書、日本全国の刑事施設の数、収容者の数を想像すると、そういう人間の数は日本国民全体のほんのひと握りに過ぎない。つまり0.0何%。そういった層に向けたものを書いても、どんな意味があるのか?
例えば、安部 譲二という人がいる。彼のことを今まで私はどう思っていたか、
「なんだ元刑務所にいた奴か」(🙏失礼な言い方で申し訳ございません)そのように思っていた、なにを隠そう。。。
世間一般の人も、そう思うに違いない。つまり📖『ここしみ』に関しても、それが世のなかの人に広く受けられるとは考え難い。

ただ、そうではなく、(くり返し)ぶれずにやっていこう。最低、自分のためでいい。刑事施設、精神病院、介護施設など、閉ざされた、隔離された施設の問題、再審制度の問題。。。自分がこういう経験をしたからこそ気づいた問題点ばかりだ。気づいたなら黙っていることこそが罪だと考える。微力ながらも発信することによって、それを見たごくわずかな人のなかのさらにごくわずかの何人か、ひとりでもいい。そのひとりがまたなにかを考え、なにかを発信したり行動したりしてくれる。そうすることによって、なにかが変わっていくかもしれない。巡りめぐって、それは誰かのためになるかもしれない。ならないかもしれない。やるしかない。やってみるしかない。ぶれずに。。。
🐦⬛🐦⬛同じようなことを度々言ってきてはいる(2026.1.26)
🐦⬛📹「高校生が違憲訴訟 精神病棟にいきなり入院」
トイレにまで監視カメラなど、聞けば聞くほど、刑務所や拘置所、留置場と同じ世界だ。
あらためて、「精神保健指定医と家族の同意があれば患者を強制的入院させることができるという保護入院制度」という部分を観て、😨CHクリニックの院長が精神保健指定医だったことを思い出す。ちょうど、今日は受診日だ。🌿A漢方内科・外科クリニックへの紹介状をお願いする予定にしている。まずはこれをする必要がある
📹「「退院させてもらえず死のうと・・・」精神病院に40年の入院を強いられた男」
多摩あおば病院の中島 直副院長いわく、「適切な治療を行えばほとんどの人が(長期入院することなく)地域で暮らせる」
5年以上の長期入院をしている人は、全国で9万人以上
衝撃的すぎる話だ。こんなことが許されていいわけがない!

動画のなかに出てくる「施設症」という言葉がある。これはまさに私があそこで体験した状態だ。
❓施設症 🐦⬛🐦⬛閉ざされた施設で長期間、管理され続けることで、感情や判断力が衰え、人としての感覚が失われていく状態
東谷 幸政(ソーシャルワーカー 人権活動家 精神医療 国家賠償請求訴訟 研究会代表)の言葉も衝撃的だ。


「薬を大量投入して、生活能力を奪うという薬物中心の治療では解決できない」
「精神薬は、大変効果が高いが、日本ではその投与量が多すぎる。それが生活能力を奪っている」

--画像はABEMA Primeの前記動画より引用
✨まとめ✨

結局のところ、精神病院に長期入院している患者の数が9万人ということはだいたい🏰刑務所と同じ。そこで、ふと思う。
かなり大雑把な話として。。。
まず最初になんらかの精神障害が起きる
半数のものは、過ちを犯し、
半数のものは、過ちは犯さないが、より精神がやられる
結果として行きつくところは精神病院か刑務所となる(私感)。
そのどちらもが地獄

ということになる。
これを回避するには自分で防衛するしかない。自己防衛。それが私の結論だ。
🐦⬛🐦⬛つまり、私の場合は、精神病院に送られることのないように、ということだった(2026.1.26)
【🙏お詫び】
風呂に入っていて、ふと気づきました。
⚠️「精神病院の長期入院患者が約9万人で刑務所と同じくらい」は誤りでした。
単純に数字を想像して「だいたい同じ」と思いこんでいました。しかしふと、刑務所には交通違反や万引きなどの軽微な罪で入っている人もいることを思い出しました。つまり、数字と前提に誤りがありました。
チャッピーによると、実際には、精神病院の長期入院患者は約16~17万人、刑務所の受刑者は約6~7万人とのこと。また、精神病院の患者は医療・福祉的理由で入院しており、刑務所の受刑者とは性質が大きく異なります。
このため、両者を単純に比較すること自体が誤りで、誤解を招く表現でした。深くお詫び申し上げます。
⚠️つまり、精神に障害が起きて、その半分が刑務所に行くわけではなく、刑務所に行く人はごくわずかです。無期懲役囚か死刑囚になる人はさらにごくわずかです
(2026.2.6)
🐦⬛😨CHクリニックへ。

部屋を出たあと、すぐ近くの道端で女と出くわす。私はすぐに目を逸らしたが、なんとなく、その顔と表情が印象に残る。ひょっとして、KOHの。。。
「その後どうですか?」
「薬が効いているという実感はあります。余計なことを考えなくて済むといいますか。。。」
「そうですか」
「それで」私は緊張しながら話を切り出す。
「先生のおっしゃる、薬による療法は理解できますし、薬の効果も実感しているのですが、どうしてもいちど漢方薬を試してみたいというのが正直なところでして。。。それで、いちど漢方薬による治療をしてもらえる病院の紹介状を書いていただけないでしょうか?できれば薬を飲まずに改善したいというのがありまして。。。」

「いいですよ。いつでもおっしゃっていただければ。とりあえず今回は今までと同じお薬を出しておきますね」
「あ、それでケースワーカーの提案の病院がありまして」
「どこですか?」
「🌿A漢方内科・外科クリニックというところなんですが」
先生は紹介状を書いてくれるという。もうここへ通う必要はないという。

「どうしても漢方薬が効かなくてまた戻ってきた場合、診ていただけますか?」
「いいですよ」

「ひとつお訊きしたいんですが」
「はい」
「もしも先生のところに戻ってきたときに、症状が改善せずに、長引いた場合、お薬はどんどんきついものになっていくのでしょうか?」
「それはわからないですよ」先生は微笑する。
「そうですか。。。」
「20年間ここへ通っていて、ずっと同じ薬を飲んでいる人もいますよ」
「そうですか」
「薬がきつくなることはないでしょうね。同じ薬で、症状も今と同じまま。殺人事件とか、そういうものに巻きこまれない限り。新たな問題が生じた場合には、また変わってきますけどね」





『【隣の🔪犯罪論】 〜 誰もが超えてしまえる、その一線 〜』
🐦⬛🐦⬛❤️ここしみとは一線を画する異色作
⚠️【記録】
となはん、ゲスト❤️スキ率80%。
それは反応ではなく、共鳴だった。

📢コンテンツを読んでくださった方へ

これは実は、全体でひとつのリアルなストーリーになっています。
🔰📖『ここしみ』 超・あらすじ
👉ざっくりと全体を把握したい方へ
❓📖『ここしみ』って?
👉全体像。壮絶な日々の果てに綴られた“特別な一篇”。こころに灯る何かを感じてもらえたら。。。
壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
👉気になるコンテンツだけでもOK
👉だいたいの話は各話ごとの短編としても(多分)お読みいただけます
📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』
『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
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