いちばんたいせつな作業と、買えなかった200円のさんま


📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』

10/18(水)☀️
2023.10.18

🐦⬛起きてしまう

🐦⬛0度から5度という風を想定した実験をしてみる。

窓を開け、タバコを吸うために換気をしながらホットカーペットをつければ何とか過ごすことができるのかも知れない
🐦⬛ただし、真冬の場合は、眠るときには気をつけなければならない。

ヘタをすると凍死してしまう可能性もなきにしもあらず
🐦⬛先日食べておいしかったコープのシチューでポタージュスープを作ってみる。
もちろん、元妻とぷんに食べてもらうことが大前提だ。作りながら、味見をし過ぎたせいか、食べるころには満腹になっていた

🐦⬛西岡さんと名乗るおばあさんが『倫風』という冊子を持ってやってくる。

「キリスト教ですか?」
「いいえ倫理の関係のいろんなことが書かれてますので、よろしければお読みください」
「いちど拝見します」
以前の私なら、この手のものはインターホンで片っ端から断っていたのだが今回は受け取ることにした
🐦⬛朝食の残りのパンを、南側のバルコニーのすだれを止めている針金に取りつけてみる。

鳥さんたちは気づくだろうか?
🐦⬛iPhoneの写真データを外付けハードディスクに保存する

🐦⬛🥘へりぷープロジェクトのために全ての他のプロジェクトがいったん止まっている。

これは仕方がないことだ。私がどんな人生をたどってきた人間だとしても、生き物である以上、吉本ばななさんのお父さんも言っているように、これはいちばん大切な作業なのだから
🐦⬛掃除をしてきれいになり、再生したコンロで魚を焼くために、コープを偵察に行くが、昨日より少し安くなっていた200円のさんまを買うかどうか悩んだあげく、買えずにあえなく退散する





『【隣の🔪犯罪論】 〜 誰もが超えてしまえる、その一線 〜』
🐦⬛🐦⬛❤️ここしみとは一線を画する異色作
⚠️【速報!】
となはん、ゲスト❤️スキ率75%突破。
読んだ4人のうち3人が、外の世界から。
“届いた”を超え、“共鳴した”文学

📢コンテンツを読んでくださった方へ

これは実は、全体でひとつのリアルなストーリーになっています。
🔰📖『ここしみ』 超・あらすじ
👉ざっくりと全体を把握したい方へ
❓📖『ここしみ』って?
👉全体像。壮絶な日々の果てに綴られた“特別な一篇”。こころに灯る何かを感じてもらえたら。。。
壊れた人生。それでも生かされた。だから今語り始める。「罪と罰」、「愛と絆と再生」、そして「本当の自由」の物語。私があそこで過ごした272日間と、その後の壮絶な日々を綴っています。
また、獄中「🏛️訴訟ゲーム」を通じて、冤罪、死刑制度、司法の闇など、現代社会の深い問題についても斬ります。他に、「🏰ムショトピ」といったゆるーいコンテンツも。
そんな風に、ひとつの人生の軌跡を通じて、「生きるとは何か?」「愛とは?」を問いかけます。
👉気になるコンテンツだけでもOK
👉だいたいの話は各話ごとの短編としても(多分)お読みいただけます
📖『こころにしみる日々(上)~ 愛と喪失と再生の獄中272日間 ~』
📖『こころにしみる日々(下)~ 灯りを求めて。出所、そして壮絶な日々 ~』
『💠コラム的な:』 👉📖『ここしみ(上)(下)』から抜粋したエッセイ集
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#いちばんたいせつな作業 #買えなかった200円のさんま #小さな暮らしの記録 #再生する日々 #鳥にパンをあげる朝 #こころにしみる日々 #ヘリプープロジェクト
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