歌とダンスで卒業を祝う──自分と向き合う人たちの姿から
生命の木とトラウマ心理学のご縁から
今、私は 「超感覚LEVY」 と 「トラウマ心理学講座 入門編」 を受講しています。
どちらも Mayuさんが主催されている講座です。
今回は、そのMayuさんから
「長期講座の卒業式にLEVY生や入門編の仲間も招待したい」
とお声がけいただき、参加してきました。
私は長期講座の受講生ではありませんが、またとない機会だったので参加することに💖
卒業式の前日、ベドウィンフードパーティ
実は前日に「ベドウィンフードパーティ」があり、そちらにも参加しました。
白砂漠に伝わるスパイス料理は、普段シンプルな和食中心の私にはとても新鮮で、とても美味しかった✨
特に、バハリアオアシス産のオリーブオイルは、カイロにも出回らないほど貴重なもの。
クセがなく、まろやかで驚くほど美味しかったです♡
そのほか、ハイビスカスティやキャプサ(アラブ風炊き込みご飯)、カレー、サラダ、最後にはミントティーまで。
お腹も心もすっかり満たされました。
料理を振る舞ってくれたベドウィンの4名に親近感がわき、翌日の卒業式がさらに楽しみに。

写真はMayuさんのインスタからお借りしました

写真はMayuさんのインスタからお借りしました
ドレスコードはアフリカ
卒業式のドレスコードは「アフリカ」。
「アフリカ風の格好だと楽しいよ♡」という案内があり、
今回は メルマガ読者のお二人をお誘いして、一緒にカフタンを着て参加しました✨(このnoteのバナーをみてくださいね)
歌とダンスで紡がれる「卒業発表」
卒業式は二部構成。
第一部は長期講座の受講生のみ、第二部からLEVY生や入門編の仲間、そのお友達も加わります。
驚いたのは、卒業発表がすべて歌とダンスだったこと!
中でも印象に残ったのが、藤井風くんの「花」という曲を使った作品。
花びらが開いたり閉じたりする姿が、人が自分を開いては閉じ、また開いていく営みそのものに重なり、とても美しかったです。
「数ヶ月間、必死に自分と向き合ってきたんだろうな」と想像したら、胸が熱くなってしまいました🥹
さらに、ベドウィンの演奏では、みんなで盆踊りのように練り歩く時間も。
ベリーダンスでお馴染みのリズムが響いて、自然と体が動き出し、とても楽しかった♡

年齢も関係なく、自分と向き合う勇気
参加者の多くは30〜50代、なかには60代の方もいらしたのかな?
「年齢を問わず、自分に向き合いたいと思ったら、その気持ちに嘘をつかずに行動する」
その姿勢に深く共感しました。
講座という期間を終え、卒業式できちんと「ケジメ」をつける。
その大切さを改めて実感しました。
私自身の学びへ
今回の体験を通して、「卒業式を歌やダンスで表現する」というアイデアに感銘を受けました。
私もベリーダンスを通じて、同じように仲間の学びや成長を祝う場を作れたら…。
そしてホメオパシーでも、健康になって羽ばたいていく門出を祝うようなアイデアを取り入れたいと思いました。
🌸 健康や学びが「羽ばたき🪽」につながる瞬間をお祝いする──
そんな場を私も育てていきたいです。
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卒業式で感じた「自分と向き合う時間の尊さ」。
こうした体験や気づきは、私の日常や仕事の中にもたくさんあります。
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