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ポケモンキッズと旅する 第177回 コフーライ|沖縄県那覇市

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第百七十七回、コフーライと那覇です。

首里城は、琉球王国の国王が暮らした王城であり、歴代国王による度重なる増改築を経て、特に尚真王の時代に現在の形に整えられました。

この首里城が位置する首里地区は、沖縄本島北部に見られる険しい地形とは対照的に、南部特有の比較的緩やかな丘陵地帯にあります。

その中でも那覇市街地周辺で高い場所に位置しており、周囲の景観において際立っています。

首里城の象徴的な門である守礼門は、尚清王時代に創建された琉球赤瓦葺きの門です。

門に掲げられた「守禮之邦」の扁額は、琉球王国が礼節を重んじる国であることを象徴しています。

守礼門を抜けて進むと現れる歓会門は、歓迎を意味する名の通り、来訪者を歓迎する意を表した建築です。

歓会門は、堅固な琉球石灰岩のアーチ型台座の上に木造の櫓を載せた構造となっています。

首里城内へと続く瑞泉門の手前にある龍樋は、龍の口をかたどった彫刻から清冽な湧き水が湧き出ており、城にとって重要な水源でした。


原寸大や未公開の写真は写真投稿サイトFlickrにございます。

Spewpa in Naha, Okinawa 2 (Shurijo park)

ここまでご覧いただきどうもありがとうございました。次回もお楽しみに。