ポケモンキッズと旅する 第132回 ニドリーノ|大阪府交野市
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第百三十二回、ニドリーノと交野です。

ほしだ園地は、大阪府政100年を記念して整備が始まった府民の森の一つで、生駒山地の豊かな自然に親しむことができます。

この園地は、天野川沿いの「かわぞいの道」と呼ばれる自然歩道から始まります。

この道を歩き始めると、鬱蒼とした森の中へと誘われます。

途中で急な階段の「ぼうけんの路」と緩やかな「管理道」に分かれます。

その先に現れるのが、長さ280メートル、最大地上高50メートルの吊り橋「星のブランコ」です。

木製の吊り橋としては国内でも有数の規模で、橋の上からは四季折々の美しい景色を楽しめます。

交野市は古くから七夕伝説の里として知られ、弘法大師・空海が天から星を降らせた降星伝説にまつわる伝承が数多く残る「星のまち」です。

平安時代初期に弘法大師が修行中に呪文を唱えると空から星が降ってきた三地点(星田妙見宮、光林寺、星の森)が「八丁三所」と呼ばれ、それぞれが八丁(約880メートル)の正三角形になることからこの名がついています。

この星降る里のシンボルとして、吊り橋に「星のブランコ」という愛称がつけられました。
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