フリーランスのサバイバル術!Kindle表紙デザインご依頼いただきました
わたくし、kindle電子書籍の表紙デザインを承っておりまして、いつもはXでの宣伝が主です。
noteにも過去に制作事例を載せたことがありましたが、今回お久しぶりにnoteに投稿してみようかな?と、したためております。
当方の表紙デザイン、他のデザイナーさんとは違う強みがございまして。
オリジナルのイラスト付きの表紙デザインが可能です!
昨今、AIの台頭目覚ましいじゃないですか…
ちょっとAIにお願いすれば綺麗な画像がすぐ出てきて、洗練された表紙デザインが作れちゃいます。
でも、ひと目見て「あ、これAIだな」って分かる…
せっかくご出版される大事なご著書なら、個性出して目立ちたくないですか!?
というわけで、
当方の表紙デザインなら、ご著書に合ったイメージのイラストをお描きいたします!
今回は、映像翻訳者・kindle作家としてもご活躍中の三浦直子様の新刊。
三浦様のご著書はもう何冊もご制作させていただいているのですが、毎回ある程度のイメージだけいただいて、あとはのびのび自由に制作させていただけるという本当に素晴らしいお人柄と環境!
今回は「迷彩服を着たフリーランスの私が、サバイバルしている感じのイラストをメインに」というご要望をいただきまして、私がイメージしたのはサバゲーです。
当初は『よれよれで銃を構える』という絵が浮かんだんですが、「フリーランスで映像翻訳者の武器ってなんだろう?」と考えた時に浮かんだのがノートPC。
ノートPCを銃のように構えるというのもちょっと不自然だし、よれよれ感があまりないかな?ということで、
フリーランスというジャングルをノートPCを武器によれよれでも匍匐前進で進む三浦様
というイラストにさせていただきました。

帯は通常の長方形ではなく、ジャングルっぽく草にしています。
タイトルの『よれよれ』も、ちょっとボロボロに加工しているところがポイントです。
あとは文字も迷彩柄にしたり、さりげなくオサレ(?)な加工をしております。
ご著書は、三浦様の16年のフリーランス生活で培われたメンタルケアや紆余曲折が詰まっております。
フリーランスなら首がもげる程うなづくことばかりです。
(そうだよね、私たちはマグロ漁師…)
そして、私も頑張ろう!と勇気づけられる一冊ですので、フリーランスの方も、フリーランスにご興味のある方も是非是非ご一読くださいませ!
そして、表紙デザイン頼んでみたいなぁ〜とお考えの方はお気軽にご相談くださいませ!
ご相談先はXでも、noteだとクリエイターへのお問い合わせでも、はたまたココナラでも、ご都合のいいもので!
どうぞよしなに〜
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サポートしていただけたら、喜びのあまりお花畑を笑いながら駆け回ります!・・・すみません、嘘です。今後の更なる良い作品作りのためのインプットに真面目に使わせて頂きます!