似て非なるもの
井上陽水の曲
『傘がない』
忌野清志郎が歌うと別物になる。
初めて聴いた『傘がない』になる。
北の大地への帰りの飛行機の中で。
忌野清志郎の『スローバラード』を聴く。
北の大地に帰ろう。
帰りたくない。
飛行機の中で泣いた。
小さな子供たちは飛行機にはしゃいで笑っている。
そのうちに、北の大地に慣れていくだろう。
強く憧れた北の大地。
「愛しあってるかい!」
清志郎の声が聞こえる。
最後までどうでもいい「玉子と卵」「ホットケーキとパンケーキ」
「親切とお節介」似て非なるものを読んでいただきありがとうございました。
