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有料記事を出せない3つの不安|僕も同じでした

不安は誰もが通る道

「有料記事、出してみたいけど……」

そう思いながら、何ヶ月も躊躇していませんか?

実は、僕も同じでした。

有料記事を出す前、こんな不安に襲われました。

▶ 不安1:「誰も買ってくれないのでは?」
▶ 不安2:「実績ないのに出していいの?」
▶ 不安3:「まだ完璧じゃないから公開できない」

全部、僕も思いました。

不安は、誰もが通る道です。

でも、一歩踏み出してみたら、その不安は全部「杞憂」でした。


3つの不安への答え

では、具体的にどう考えればいいのか?

僕の実体験をもとに、3つの不安に答えます。


不安1:「誰も買ってくれないのでは?」

僕の答え:最初は売れなくて当然、それは「データ」です

僕も最初は売れませんでした。

最初の有料記事、3部しか売れなかった。

「もしかしたら売れるかな」

そんな小さな期待は、打ち砕かれました。

正直、落ち込みました。

でも、気づいたんです。

「今のままでは売れない」ことが分かったことは、一つのデータだと。

足りないと思う部分を、これから潰していけばいい。

僕は元々、大学院の研究室で生物の研究をしていました。

だから「実験データ」という考えがしっくり来たんです。

「自分は理系じゃないから...」
そんなあなたもきっとこれまで経験しているはずです。

ポケモンで例えるなら:

レベル上げをしないでジムリーダーに挑んだら、負けた。

・次は、もう少しレベル上げをしよう。
・相手がほのおタイプなら、みずタイプのポケモンを手持ちに入れよう。

ゲームでは、自然と試行錯誤をしていたはず。

有料記事も同じです。

試行錯誤のゲームだと思って、楽しんでみましょう!

売れなかったら、改善する。

また売れなかったら、また改善する。

そうやって試行錯誤していくうちに、
必ず売れるようになります。


不安2:「実績ないのに出していいの?」

僕の答え:すごい実績はいらない、あなたの「当たり前」が誰かの「実績」です

「実績ゼロの自分が、有料記事なんて……」

そう思う気持ち、分かります。

でも、考えてみてください。

あなたにとっては「当たり前」のことも、誰かにとっては「すごい実績」です。

例えば:

あなたが捨ててしまうお菓子のシール。

でも、そのファンの人からすれば、メルカリでお金を払ってでも欲しいものかもしれません。

価値は、相手が決めるもの。

実際、僕が最初に有料記事を出したとき、実績は「売上200円、フォロワー500人」だけでした。

noteの他のクリエイターさんを見れば、自分よりすごい人は山ほどいました。

でも、「note始めたばかりの人」からすれば、「3ヶ月で200円」は立派な実績だったんです。

あなたの「1歩先の経験」を求めている人は、必ずいます。

だから、「すごい実績」を待つ必要はありません。

「過去の自分」に向けて書けばいいんです。

1ヶ月前の自分が知りたかったことを、今の自分が教える。

それだけで、立派な有料記事になります。


不安3:「まだ完璧じゃないから公開できない」

僕の答え:完璧は来ない、傑作は量の中からしか生まれません

「もっと完璧にしてから出そう」
「もっと情報を集めてから書こう」

そう思って、何ヶ月も出せずにいませんか?

残念ながら、完璧は来ません。

カメラマンを目指す若者がいたとします。

・完璧を求めてなかなかシャッターを押せないAさん
・とにかくシャッターを押し続けてその中から良いものを選ぶBさん

どちらがカメラマンとして成功しそうですか?
きっとBさんですよね。

何枚も撮った中に「これだ」という1枚が生まれる。

そこから少しずつ
「こういう角度がきれいに見えるんだな」
と質も上がってくる。

シャッターを幼いことには始まりません。

noteも同じ。

1回目から完璧を目指さなくていいんです。

収益化を目指すなら、まずは最初の1記事。
一歩目から始まります。


不安を乗り越えた先にあるもの

この3つの不安を乗り越えて、有料記事を出してみたら。

僕の世界は、大きく変わりました。

変わったこと:

▶ 「自分の経験が、お金になる」という自信
▶ 「誰かの役に立てた」という充実感
▶ 「0から1を生み出した」という達成感

そして何より、

「あ、意外と大丈夫だった」という安心感。

あれだけ不安だったのに、出してみたら全部「杞憂」でした。

不安は誰もが通る道、でも一歩踏み出せば分かる

有料記事を出す前、誰もが不安になります。

▶ 「誰も買ってくれないのでは?」
▶ 「実績ないのに出していいの?」
▶ 「まだ完璧じゃないから公開できない」

でも、その不安、全部「杞憂」です。

出してみれば分かります。

「あれ、意外と大丈夫だった」と。

【今日やること】

  1. あなたが抱えている不安を、紙に書き出す

  2. その不安、本当に起きるのか?と問いかける

  3. 「最悪、何が起きるか?」を考える

  4. 「でも、それって大したことないかも」と気づく

不安の正体は、「まだ起きていないこと」への想像です。

実際に起きてみたら、大したことないことがほとんどです。


【予告】明後日、有料記事を公開します

2/15(日)朝10:00に、有料記事を公開します。

【公開情報】

日時:2/15(日)朝10:00

【タイトル】

【67部販売】平凡会社員が3週間で収益化した有料note0→1の教科書|15万円・37本分析して導いた売れる6ステップ

あなたが有料note0→1できるように
6章構成で体系化した『教科書』です。

お楽しみに🐭

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