note収益化は「愛され教授」の退官パーティーから学んだ【春の気づき】
先日、学生時代にお世話になった大学教授の退職パーティーに参加してきました。
会場には現役の学生から、50代ほどの卒業生まで、100名を超える人々が集まっていました。
「なぜ、これほどまでに人が集まるんだろう?」
賑やかなパーティーの中で、僕はその答えをずっと考えていました。
そして気づいたのは、教授が長年積み上げてきた姿勢は、
『noteで愛され、収益化を続けるアカウント』
と共通点があるということでした。

「学生のため」に動き続けた愛され教授
その教授は、常に
「学生」を主役に置いていました。
難しい講義をわかりやすく、面白く伝わるようにユーモアを交えた資料を毎回準備して。
学生たちがもっと快適に学べるよう、自ら動いてキャンパスをリニューアルする動きにも関わって。
常に「目の前の誰かが喜ぶこと」のためにエネルギーを注いでいたんです。
noteも同じですよね。
収益をあげている方ほど、
「自分が書きたいこと」より先に
「読者さんの悩み」を解決するために
指を動かしています。
「楽しんでいる人」には勝てない
もう一つ、教授には圧倒的な魅力がありました。
それは、教授自身が誰よりも
「研究」を楽しんでいたことです。
目をキラキラさせて自分の研究を語る姿。
質問されるたびに、
うれしそうに答えを返してくれる。
楽しそうに語る人の周りには、
自然と人が集まります。
noteでも、「売らなきゃ」
という義務感で書かれた文章より、
「書くことそのものが楽しい!」
という熱量が滲み出る文章に惹かれますよね!
遊び心を忘れず、書いている本人が一番ワクワクしている。
その楽しさの「お裾分け」が、
結果としてファンを作り、
収益に繋がっていくのだと、
あらためて実感しました。
詳しくはここで書きませんが
この「愛され教授」は研究成果も、
大学への貢献の大きさも
素晴らしいものでした。
最後に:僕たちがnoteで育てるべきもの
春は卒業の季節であり、新しい始まりの季節でもあります。
もし今、あなたが「なかなか人が集まらない」と悩んでいるなら、
「自分自身がnoteを楽しめているか」
「誰かのために動けているか」
を問いかけてみてください。
テクニック以上に大切な「愛され術」が、
そこにはあります。
僕自身もまだまだ。
でも今回のパーティーは、
自分を振り返るいいきっかけになりました!
この春、僕と一緒に、
もっと自由に、
もっと読者さんを想い、
楽しいnoteライフを送りましょう☺️
あなたのnoteの楽しみ、
コメントで教えてください🐭

この記事はまるもりはっぱさんの
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に参加させていただきました!
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