頑張ってるのに伸びない、それプロフィールで変わるかも【明日20時・有料note予告】
ここは『居酒屋はるねずみ』
noteという町で今日も暖簾をかけてます。

ガラガラガラッ!
「いらっしゃいませ~!!」

暖簾がそっと揺れて、こじかが入ってきました。
あ、この子、前にも来てくれたな。 ボトルキープイベントのとき、勇気を出して参加してくれたこじかです。
🐭「いらっしゃいませ!また来てくれたんですね、嬉しいです!」
🦌「……はい。また来てしまいました」
少し照れくさそうに笑いながら、カウンター席に座りました。
🐭「今日は何にしますか?」
🦌「梅サワーを……あと、ちょっと相談があって」
🐭「もちろんです!どうぞ」

こじかは、グラスをそっと両手で包みながら、話し始めました。
🦌「あのボトルキープイベントの後から、また少しずつnoteを書いてるんです。 毎日じゃないけど、週に2〜3回は投稿できてて」
🐭「それすごいですよ!ちゃんと続いてるじゃないですか!」
🦌「でも……フォロワーさんが、なかなか増えなくて。 スキはちょっとずつついてくるんですけど、フォローされることが少なくて」
🐭「なるほど……」
🦌「記事の内容が悪いのかなって思って、もっと有益なこと書かなきゃって。 でも何を書けばいいかわからなくなってきて……」
こじかは少し俯きました。
🐭「こじかさん、一つ聞いてもいいですか。 プロフィール、最近見直しましたか?」
🦌「プロフィール……?」
🐭「はい。noteのプロフィール欄です」
🦌「最初に書いて……そのままです。『noteを始めました。日常のことを書いています』って」
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そうか、と思いました。
記事の内容より先に、見直すべき場所がある。
🐭「こじかさん、プロフィールって、お店の看板と同じなんです。
どんなに美味しい料理を出してても、外から何の店かわからなかったら、人は入ってきてくれない。
今のこじかさんのプロフ、読んだ人が『この人をフォローしたい』と思える情報が、入っていないかもしれないです」
🦌「……たしかに。何も書いてないに等しいですね」
🐭「書いている内容はいいんです。 ただ、看板が機能していないだけで、届くはずの人に届いていない。
それってもったいないですよね」
🦌「……もったいない、たしかに」
こじかはグラスをひと口飲んで、少し顔を上げました。
🦌「じゃあ、プロフィールに何を書けばいいんですか?」
🐭「それがですね……」
そのとき。
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ガラガラガラッ

閉店間際の時間に、静かに暖簾をくぐった影がありました。
落ち着いた足取り。 空気が少し変わった気がしました。
黒ひょうです。
🐆「……また来ました」
🐭「いらっしゃいませ!ハイボールですか?」
🐆「ええ」
カウンター席に腰を下ろして、こじかをちらりと見ました。
🐆「……プロフィールの話、してましたね」
🦌「あ、は、はい……」
黒ひょうはグラスを受け取りながら、静かに口を開きました。
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🐆「一つ、聞いてもいいですか。 あなたは何のジャンルで書いているんですか?」
🦌「えっと……日常のことと、育児のことを」
🐆「育児ですか」
🦌「はい。子どもが2人いて、その日々のことを書いています」
黒ひょうは少し考えてから、言いました。
🐆「育児ジャンルのプロフィールで大事なのは、実績よりも『属性』です。
『2児のママ』『イヤイヤ期の息子がいます』。 その一言だけで、同じ境遇のお母さんが『あ、私と同じだ』と感じてくれる。
共感がフォローを生むジャンルなんです」
🦌「実績よりも、属性……」
🐆「そう。でも、これはジャンルによって変わります」
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🦌「というと?」
黒ひょうはハイボールをひと口飲んでから、続けました。
🐆「たとえばnote副業系なら実績が重視されますし、健康系なら専門性やどんな変化があるかが大切です。
🦌「……ジャンルによって、全然違うんですね」
🐆「同じ『プロフィールに実績を書け』という話でも、 ジャンルによって何を実績とするかが変わる。 それを知らずに書くから、刺さらないプロフになるんです」
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こじかは、メモを取り出してペンを走らせていました。
🦌「あの……自分のプロフが合ってるかどうか、どうやって確認すればいいですか?」
🐆「……それは、明日答えが出ますよ」
🦌「え?」
黒ひょうは、はるねずみの方をちらりと見ました。
🐭「実は明日、6月14日の20時に有料noteを出します。
以前、黒ひょうさんがこっそり教えてくれた『黒ひょうのメモ』、覚えていますか?
あのメモの完全解説も含めて、プロフィールを攻略できるnoteです。 黒ひょうさんと一緒に作った、という感じで」
🐆「……まあ、そういうことにしておきましょう」
少し口角が上がった気がしました。
🐭「ジャンル別にプロフのサンプルAIでプロフをセルフ添削できるプロンプトも公開します。 見たら即プロフを書き直せる内容にしました」
🦌「……それ、今の私にぴったりです」
🐭「そして、先着10名限定ですが、プロフィールの添削コンサルも特典でつけています。 書き直したプロフを見てほしい方に、はるねずみが直接フィードバックします」
🦌「先着10名……!」
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黒ひょうはグラスを置いて、静かに言いました。
🐆「プロフィールは、一度作ったら終わりじゃない。 書いて、反応を見て、また直す。その繰り返しです。
でも、最初の設計が間違っていると、何度直してもズレたままになる。
基礎から整えるなら、早い方がいい」
こじかは、しっかりうなずきました。
🦌「……明日の20時、絶対に見ます」
🐭「待ってます!」
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黒ひょうはお会計を済ませて、静かに立ち上がりました。
🐆「頑張っているのに伸びない、というのは。 たいてい、看板の問題です」
そう言い残して、暖簾をくぐっていきました。
「ありがとうございましたー!」
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明日、6月14日(日)20時。
「はるねずみ式プロフ攻略note」を公開します。
・プロフ5要素の解説
・ジャンル別優先度マップ
・6ジャンルのプロフサンプル集
・AIセルフ添削プロンプト全文公開
・購入者特典:プロフ添削コンサル(先着10名)
頑張っているのに伸びない。 その理由、プロフィールにあるかもしれません。
明日の20時、お待ちしています🐭

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