死ぬ瞬間の5つの後悔
お疲れ様です。最近以下2冊の本を読みました。
・死ぬ瞬間の5つの後悔
・GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代
上記2冊と「死から逆算して今の自分に何ができるのか」というテーマを絡め、最近思っていることをnoteに書こうと思います。

死ぬ瞬間の5つの後悔
『死ぬ瞬間の5つの後悔』という本をご存じでしょうか?
この本は、オーストラリアのホスピスで働いていた著者が、余命わずかな患者から聞いた人生の後悔をまとめた本です。ちなみに5つの後悔は以下になります。
死ぬ瞬間の5つの後悔
自分に正直な人生を生きればよかった
働きすぎなければよかった
思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
友人と連絡を取り続ければよかった
幸せをあきらめなければよかった
私自身、適応障害と診断されて以降、自分の人生は本当にこのままでいいのか?と立ち止まって考えました。その時に『死ぬ瞬間の5つの後悔』を手に取り、自分の人生を見つめました。
特に、「自分に正直な人生を生きればよかった」「働きすぎなければよかった」について考えました。今まで仕事中心でした。だからもっと自分のしたいことをしようと思いました。
死の床で人生を振り返って、もっと物が欲しかったとか、もっと働けばよかったという人は一人もいません。
結局、「どれだけ好きなことに時間を費やせたか」「愛する人を幸せにできたか」「周りの人を大切にしたか」「どれだけ多くの人にいい影響を与えたのか」が、最後に人生を振り返ったときに一番重要なものとして位置づけられると思います。
Giverとしてnoteに書き続ける

もし明日死ぬとしたら、自分はどれだけの人に良い影響を与え、ハッピーにできたか、を一番先に考えます。
自分自身の特性(内向型/HSP/適応障害)を考えると、人間社会だとどうも正直生きづらい。息苦しい。逃げたくなる。
ただ、この特性(内向型/HSP/適応障害)を活かし、一人で静かにものを考え、思考を深めることは少し相性がいいみたい。
ウォールトン校で史上最年少で終身教授になった天才アダム・グラントが書した『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代』にある、Giverほどかっこよくはないけど、自分なりにnoteやYouTubeを通して、ちょっとだけでも読者&視聴者をハッピーにできたらと思います。
以上最後まで読んでいただきありがとうございました。
最近YouTube始めたので、もし興味があればチェック&チャンネル登録していただけたら嬉しいです。
