沼にハマりまくった人間が語る「満足ライン」の設定方法
沼ーそれは底を知らない
今思えば、進〇ゼミに入会した時から沼は存在した。
当時、大量に送られてくるDM。
その中には何やら、ガジェットっぽいカッコいいアイテムの画像。
憧れ、入会。
ポイントを貯め、ガジェット入手。
でも、そのころには次のガジェットが登場・・・。
沼は子どもにも容赦なく襲い掛かります。
大人になってからは・・・。
・PC周りのグッズ
・スマホ関連ガジェット
・BTイヤホン
・ゲームパッド
・PCモニタ、サブモニタ、サードモニタ。
・NAS
・サブPC関連グッズ
列挙すればキリがない。
あなたも経験ありませんか?
1.「快適化」は楽しい
ガジェットを並べるとそれだけでニヤニヤが止まらない。
PCモニタを比較すると無限に時間が溶ける。
ゲームをするためのゲームパッドなのか、ゲームパッドを買ったからゲームをするのかわからなくなる。
こんな毎日を過ごしている私は幸せです。
PCスペックを比較してコスパを追求しだすと、どれを買っていいのかわからなくなるけど、価格ドットコムを見てるだけでも満足してしまうこともよくあります。
新しいPCを買ったら、そのスペックを最大限引き出せるように環境整備を初めてしまいます。
例えば、モニタ。
メインモニタは大画面家庭用テレビです。
ええ、わかってますとも、専用の4kや8kモニタの方がキレイでなめらかで美しい表現ができることを。
でも、大画面には大画面のロマンがある。
そしたら、もちろんサブモニタも必要ですよね。
だって、リビングのテレビを一人で独占すると、家族からの苦情が止まりません。
しかし、サブモニ環境に慣れると、サブモニなしでは生きていけないのが人のサガ。
テレビを家族に譲っている間のサブモニが欲しくなるんですよ。
そしたらサードモニタ。
サブモニタは家に余ってた昔のテレビを使ってました。
しかし、世の中にはセールという悪の手先(?)がいます。
安いときにステキなモニタが手に入るんですよ。
もちろん、私のようなスカンピンが高級モニタを買えません。
じゃあ、どうする?
価格と性能の比較が始まる。
セール品をとにかく探す。
中でも手が出せるものに絞る。
でも、手持ちはわずか。
妻に頭を下げ、子どもに「また?」って顔をされ、
それでも、欲しくなるのが・・・
沼。
2.夢は無限、財布は有限
ここまで読んでくれたあなたはきっと、沼について理解のある方なんでしょう。
よっぽどのお金持ちでない限り、私のように家族や家計との兼ね合いが難しいんじゃないですか?
私はグッズが増えるたびに家族からは冷ややかな視線を浴びています。
そして、私は「広浅ノート」というサイトを立ち上げるくらいには、「広くて浅い趣味」を沢山もっています。
スノボに行きたくて買った、ウェア、ブーツ、ボード、バインディング・・・。
釣りに行きたくて買った、竿、リール、クーラーボックス、大量の針や糸、仕掛けたち・・・。
ゲームをやりたくて買った、switch(なぜか2台)、プレステ5、そして、ゲーミングPC・・・。
動画を作るために買った、無線マイク、その後さらに買った有線マイク・・・。
そう、きりがないんです・・・。
終われない・・・。
そして、次のものが欲しくなる。
いつまでたっても抜け出せない。
気が付けば似たような商品がいくつかある。
そんな毎日を過ごしています。
しかし、しがない中年に許される財源には限りがあります。
実際はかなりの年月をかけて少しずつ集めていくのですが、気が付けば家の中には私の趣味グッズがあふれかえってる。
そして、それらはすべて選び抜かれた精鋭。
簡単には捨てられません。
先日、関西ローカルの「どこいこ」というやすともの番組を見ていたのですが、その際、こう言われていました。
「買い物しすぎて置く場所がないから、家を広げてる。」
え?
庶民には理解できませんでした。
さすが、プロ沼ラー芸能人(?)は違いますね。
一度でもいいから言ってみたいものです。
そう、私はなるはやで沼から抜け出す必要があったのです。
だって、お金も置き場もないんだし・・・。
早く整理しないと、私のかわいいグッズたちが
古本市場やセカストへドナドナされていくという現実が目の前にまで迫っていました。
そこで、私は熟考するわけです。
ピンチを背負って初めて人間は真価を問われるわけです。
この記事では、その考え方を紹介しようと思います。
ちょっとでも共感された方は、手に取ってもらえるとうれしい限りです。
他の沼関連の記事はこちらにも置いてます。
https://hiroasa-note.github.io/notes/
ここから先は
¥ 100
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
